Altocumulus in the sky -31ページ目
スナフキンの帽子は あんなのだったような
いつ見ても飄々と立っている 孤独を楽しむように
by『moca-tan』
その瞬間 みんなが同じ空を見ていた
太陽と月 地球の上から
by『moca-tan』
冷気が空から降りてくる レースの編み目をくぐり抜け
夏の少女はまだ遠く 望遠鏡でもわからない
by『moca-tan』
黒雲だって 一息つきたくなるだろう
清流のような青を眺める ほんのちょっとの隙間から
by『moca-tan』
雨雲が来る いたずら好きな風の子引き連れて
帽子ちょうだい 傘もちょうだい 問答無用な勢いで
by『moca-tan』

