注意深く目をこらさないと 気づかないんだ
青い鳥はいつだってそばにいるのに
とても幼い頃に これと同じような景色を見た気がする
まだ白髪のない父に肩車されて
もしかして あるのかな私にも
少しだけ あとちょっとだけ伸びる可能性
もう行くって決めたんだ まだほの暗い朝のうちに
君の優しい顔見たらまた決心が鈍るから
どうしても負けたくないって思った日 空はこんなに澄んでいた
みんなの気持ちひとつになって