ああ 桜が体の中に入ってきそうだ
身もココロも透明になる あの薄い花びらみたいに
自分に何も出来ない絶望と 自分は何かできるっていう希望
どちらも持って生きていく
ホントに怒りたいときは 誰に怒ったらいいの
どこに怒ったら ちゃんと受け付けてくれる?
ここを去っていくなんて知らなかったんだ
顔も見ずにあなたとさよならしてしまった
当たり前に来る明日がどんなに幸せなことか
すっかり忘れてた この夕陽を見るまでは