Altocumulus in the sky -109ページ目
空を見上げよう 靄の中から抜け出すために
私の上には いつだって晴れた空がある
ほんの少しのささくれだった気持ちが 誰かを傷つけることもある
ごめんね 心の中はその言葉でいっぱいなのに
明日はいい日になるね それを確信する今日の夕焼け
嫌なことが起きるわけがない 心の中に満ちる珊瑚色の空
ふわん もふもふ ほわわ しゅうぅ
うまれて消えてく あの雲の一生
重すぎる鎧もういらない 小さくたたんで軽くして
ちょっとやそっとの雨ならば 濡れていったってかまわない

