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オーストラリア、シドニーから

命拾いする際に、とっさに吐く汚い英語ことば・・・

もし、正面から来る対向車がキケンな運転をして、一瞬ヒヤーとする場面があったとしたら・・・“ア~ァ・・!! ビックリした、驚いた、危なかった・・・・ なになのあの対向車は!  バカたれメ!!“ 

Oh! Fucking shit!! とっさに発する言葉ですが・・・・これに該当する日本語はありません・・・・直訳すると・・・Fucking・・・と性交する。  Shit・・・くそ、大便、うんこ・・こんなセリフを淑女が平気で吐くのです。

Fuck」ファックと言葉はよく使われますが危険な単語です。これは、とにかく「むかつく」とか「腹立たしい」というときに使われます。

友達同士の会話などでは使われていますが、たとえば初めての人や目上の人に使うのは間違いなく避けるべきです。

  

よくハリウッド映画ではfuck とか shit という言葉がセリフに出てきますね。でも字幕には「バカ野郎」や「くそったれ」になっていたり、訳されていないこともあります。放送禁止用語になるほど汚い言葉です。 日頃よく耳にする言葉ですが私は英語が得意ではないので まだ使ったことがありません。

fuck you」とは「くそったれ」と言う意味です。 全然、カッコイイ言葉ではありません!  豪州人に対して、このような言葉を使ったら、まず殴られること間違いないです。

男性でも会話の最中にFucking という言葉を連発する若者が多いのですが、本来の英語の意味でなくて「あのサ、あのまぬけ野郎がサ」とかノリノリの会話を楽しんでいます。Fワード(F-wordとはfuckの事です), Sワード(SwordとはShitの事です)ともに汚い言葉。 "do not use F-word" といわれれば汚い言葉を使うなっていう意味です。

fuck off!」は「失せろ」「あっちへ行け」という意味で、「what a dumb fuck」は「大ばか者」という意味。 Don't fuck with me. 」で「馬鹿にするな」「ナメんなよ」という意味です。 Get the fuck out」と言われれば(出て行きあがれ!)あなたは間違いなく嫌われているのです。

fuck it  くそったれ!  FucknFucking, Fuckin')は 日本語の「超~、くそ~」。 fuckin bitch くそあま!

Don't fuck with me! なめんじゃねえぞ!   Are you fucking with me?  私をふざけているかい?Don't fuck with my heart. 私の心(感情)を軽率に扱うな。  品格を失うことばを Swear Words (ののしり言葉)といって敬遠されます。Fucking Christもそうですが、下品なものと良いものを組み合わせると、驚きや罵りが強調され、より下品になる気がします。


Fuck you くそ食らえ、  fag ホモ野郎
motherfucker
 この**野郎・・・これは特に意味があるわけではなく、腹を立てた時に反撃で使う言葉。
喧嘩するとき You crazy bastard! という言葉で始めます。 retard あほんだら、のうたりん、what a dumb fuck 大ばか者と連発します。


ほかに酷い喧嘩言葉は… shithead くそ頭、 asshole やな奴、  dickhead 言うことがわからない奴、  bitch やな女、
Fuck」 や「Hell」「Heck」「Devil」は全て同じような強調の意味合いを持つ単語です。Hellは地獄、Heckは魔女、Devilは悪霊と言う意味で、キリスト教社会に於いては悪い言葉とみなされています。

但し、Fuck という言葉がすべて汚いという意味でもありません。

What the fuck are you doing in my room?(あんた、俺の部屋で何をしてんだ?)となります。That's great! という代わりにThat's fucking great! というと、砕けた感じでGreatが誇張されて聞こえます。

What the fuck is that ?…「一体全体何だあれは?」,  良い意味合いでfucking good !(非常に良い)なんて強調する場合もあります。


知り合いのオージーで 多分、口癖なのでしょうが・・・・ なんでもかんでも、 Fucking Good! を連発するおじさんがいます。  

fucking great! は声のトーンによって「超すごい」とも「超ひどい」とも取れる言葉となります。  get the fuck というと「うごけ!」というスラングもあります。

It's fuckin' hot today! 「今日はクソ暑くてやってられん~なア」 

シドニーは平均気温25度前後と温暖な気候なのですが、今年の夏(118日)気温45.8度を記録、これ迄の最高記録だった1939 年の45.3度を74年ぶりに更新、余りにも暑いので空から焼き鳥が落ちてくるのでは・・・とブラックジョークも飛びました・・・そしてその3日後には気温12度にガタ落ち・・・信じられない不順な気候、夏布団から冬布団に変えたり忙しいSummer Time でした。 日本の夏 Summer の場合、気温がイッキに30度以上も上下することは有り得ないデスネ! 大陸なのです。


クイーンズランド州では100年に一度と言われる大洪水、サイクロン「Oswald」南下にともない各地で道路が決壊、田畑、市街地が水浸しなど、暴風雨の被害がでております。 南半球での異常気象は北半球の異常気象の前ブレではないかと心配する声もあります。

中学校の英語授業で「Please sit down」という表現を習いました。 それ以来 シットという発音は「座る」と反射的に覚えていたのですが

Shit ・・・・h の文字が入るだけで意味が全く異なる汚い言葉なのですね・・・発音も酷似しています。

レディーの前で、Please sit down とはちょっと言えないですね。 無難な表現としては・・・Have a seat, please !・・・・でしょうか?

Hey, did you take a shit last night? ねえ、昨夜くそしたの?  

I havent had a shit in a week!  1週間以上くそしていないよ! (・・・・・便秘症でお悩みの方、お気の毒です・・・) The End.