韓国有名スターの出現で芸能界に限らず、日本のゴルフ界も男女共に韓流旋風にかきまわされているのが現状ですね。
ここシドニーでは、車は「Hyundai 現代」、電器製品は「Samsung サムスン、またはLG」 が大活躍しています。
市内を走っている H マーク(Hondaと酷似していますが・・・)Hyundai のデザインは抜群に良いものばかりが目立ちます。
オージー友達、曰く「韓国車のデザインはドイツ、製造技術は元日本、日本車より20%は安いと・・・」誇らしく言います。
Hのマークがなければベンツ、BMW と間違ってしまうような斬新なデザインが数多く新車として販売されています。
日本人は、当然のことながら、昔の優越感があって、映画界、歌謡界なら抵抗なし、でも、車までは韓国製は嫌という方が多いでしょう。
何十年か先の豪州では H のマークはHyundai のTrade Mark で Honda のH は模倣品と言われるのでは? と嘆く人もいます。
オーストラリア人からみれば、安くて性能が良ければ日本製、韓国製、どちらでも気にしないお国柄なので仕方ありません。
2012年、中東、ヨルダン自動車市場の60%を Hyundai, KIAなどの韓国車が締めると聞いてビックリしました。
“日本びいき” の我々が、電器量販店に入っても一番目立つ中央に陳列しているのはLGなど韓国製です。 日本のPanasonic, Sony などは
隅の方に ちょこっ・と展示、悔しいですが現実です。 デザインも品質も良くてしかも日本製より約20%安い価格で販売されているので
当然の結果かも知れません。 優秀な日本人技術者が引き抜かれたのですね。 とにかく日本製品は韓国製品に席巻されています。
くやしい、寂しい・・・と嘆いてもこれが将来の縮図なのか・・・・・肩身が狭い Made in Japan です。