2014年 (平成26年) もすでに3月入りしました。
でも、皆さんご存知でしたが?・・昨年 1年間でこの地球に住む人口が約1億人も増加 したのですよ・・・
現在、この地球人口、すでに 70億人を突破 しても日々増加中! 日本と同じ人口が、毎年、増殖しています・・・・・
西暦1800年 (江戸時代末期) の頃の世界人口は10億人でしたが、この200年間でほぼ7倍に増加しました・・・・・・
紀元前には人口が1億人増えるのに要したのは2500年もかかりましたが、近年はほぼ1年で約1億人増加、今では10億人増えるのにわずか12年という爆発ぶりです。この急激な人口増加の現実は、ただただ、恐ろしいとしか言いようがありません。
人口増加とは「誕生者-マイナス死亡者」ですから、実際はもっと大勢の赤ん坊が生まれていることになっているのです。 足し算と引き算の競争です。
数値は世界各国・地域の人口動態に基づいた推計値で、それによると、今年は地球上で1秒間に平均4・1人が生まれ、1・8人が死亡している計算です。
2006年の人口は前年に比べ約7460万人増加でした。
しかしながら・・・2013年末にはすでに70億人超ました。 そして2027年に80億人、2045年には90億人をそれぞれ超えると予測しています。
国別では、今年は1位、中国(約13億人、2位、インド(約11億人)、3位、アメリカ(約3億人)の順で、日本は約1億2700万人で10位。
これが50年後には、インド(約16億人)が首位となり、中国(約14億人)、アメリカ(約4億人)と続きます。50年後の日本は約9990万人と1億人を割り込み、順位も17位に下がるとの予測です。 間違いなく日本の人口は減少しますが、世界の人口は増加の一途です。
世界人口が60億人を超えたのは「世界人口時計」によると1999年6月1日。 このDATAから地球の人口は一年間でほぼ一億人増加している勘定になります。
国連DATA & 米商務省センサス局が5-10分おきに推計値を公表している、下記のサイト「世界人口時計」を覗いてください。
刻々と増えていく数値を見ていると不思議な気分になってくるでしょう。
気持ちが悪くなる人もいるはずです。 でも、あなた自身もその70億分の1には間違いのない事実です。 あと100年もすればほぼ98 %人があの世ですが・・・・興味がある人はもちろん、興味がない人でも見ているだけでだんだんエキサイトしてきます。
本当に私がこの世に生きていてよいのでしょうか?
世界の人口 リアルタイム アメリカ国政調査局&国連データ
この世界の人口分析は「永久保存版」にて残したい。
我々のまだ元気な時代、2000年代 (平成12年) 初期の 人口抑制方法 はまだまだ幼稚な政策でした。 なじみのある「ムードンコ」「ピル」など、など・・・・一例、中国に代表される「一人っ子政策」ですが、深刻な弊害が発生しました。 「甘えから発生する独善的な性格」「協調性の欠如」などいろいろ・・・・・・でも・・・これから先は、そんな甘いものではありません。 偽政者達が真剣に考えているいくつかの方法とは・・・・・・
*去勢手術をする
*疫病を流行さす
*核兵器を使わない最終戦争
*世界人口削減ウイルス計画
*世界人口を削減させるための WATER 給水制限作戦
*米国NASAの人口削減計画「人間をビーム兵器で殺す」・・・・
その他には、福島で発生したような放射能を故意に発生させて人類の長期的な人口削減計画(放射能兵器)、プラズマ兵器、気象操作による
人類削減計画などなど・・・・どれもこれも低レベルの発想。 とてつもなくドロドロしています・・・上記のような「バカげた政策」を安易に取り入れるのではなくて、人間の英知を絞って、人類を再生させる方法はないのでしょうか?
これから先、何百年先になるかも知れませんが、人類が激増して食糧が尽き果てる前に、世界の賢者、政治家は何かの方策を打たなくてはなりません。
世界の食糧を食べ尽くして 人類がバタバタと「餓死」する光景を想像するだけでも寒気がします。
それとも、ただひたすらに “全知全能の神” に祈るだけなのでしょうか?
上記6方法以外に名案がありますか?
人間が牛や豚のような家畜を殺すのと違って、人間が人間を殺戮することはまったくの想定外です。
ナチスドイツを想起させるような アウシュビッツ・ホロコースト型抹殺を考えるのであれば まだ上記の6案の方がベターでしょう。
この地球上の人類の行きつく果てが “阿鼻叫喚の地獄絵” となるのは誰も見たくもありません。
この地球、今年2014年、1年間にまた1億人、確実に人口がさらに増加します。射精された何億匹の精子の内、幸運にも生存競争に勝った たった一匹の卵子も次世代には・・・・結果として “歓迎されない宿命BABY“ となるとは
人道的に考えてもどれだけ不幸なことなのでしょうか? もうこれ以上 “地球” が喜ばない赤ちゃん達が誕生することは気の毒なことです・・・・・
幸い、我々の世代は、危機に直面しなくて済んだのですが、子々孫々までの事を考えると末恐ろしくなります。2013年を厳かに終えて、新しい年、2014年を迎えることができたことに感謝しなくてはなりません。 アーメン、ラーメン! の世界です。
今日が 地球最後の日・・・・もう、思い残すことがないように最後の晩餐を迎えるとしたら、あなたは何を食べたいと思いますか?
わたくしめは、やはり、大好きな “ラーメン” を食らって一生を終えるでしょう・・・ラーメン品切れならパスタでもかまいません。
それと願わくば・・・大好きな赤ワインもついでに棺桶に入れて下さい(笑)
核兵器の脅威が少なくて比較的安全な国といわれてきたこの地、南半球のオーストラリア、ニュージーランドは国土に比べて人口も極めて少なく
のんびりあぐらをかいて過ごせたのですが・・・・この先は闇の時代、地球生命・人類史から判断すればほんの一瞬であったと云えます。
豊富な食糧、天然資源を求めて北半球から溢れ出た人口が殺到することは容易に想像できます。
でも最初に飛んでくるのはやはり「悪徳政治家とその家族達」でしょう。 最後まで置き去りにされるのは・・・・・(いわずもがな・・・・・)