またまた、やってくれました、小林可夢偉。

予選13位から決勝5位。5位は彼自身、そしてモナコで歴代の日本人最高。でも、なにより内容が良い。いつも観てて本当にワクワクする走りです。
可夢偉以外は1-6まで歴代のモナコ優勝者にして、ワールドチャンピオンもしくはコンストラクターズチャンピオン。その中に割って入りました。
ですから、『日本人最高位』なんて形容詞はいりませんね。日の丸背負っている悲壮感もなく、レースを楽しんでいて、且つ結果をだしているまさに、ワールドクラス。
自分が応援したい、『世界を相手に活躍する』『ボーダーレス』を具現化しています。来期のチームが気になりますね。