福島に行きました。
5月22日から三日間、チームフローを中心としたコーチ仲間で復興支援の為に福島に行ってきました。
主な役割は、災害、避難に遭われた住民やその方々をサポートをしている職員の心もケアでした。
既に、現地入りしていたアースデイ奄美の方々に合流する形で原発から20-30kmで住んでいる人々、翌日は南相馬の小学校に避難している人々に会いに行きました。
初日は自分の家に住んでいる人たちの安否確認。綺麗な山の村に、見えない危機。外には防護服を着た連中か、自衛隊、警察しかいません。SFもどきで、想像を絶する情景でした。途中、立ち入り禁止地区との境を通過したとき、ガイガーカウンターから警報。降りて地面付近の計測をするとなんと、1時間単位100マイクロミリシーベルト。一年間8、760時間と考えるととてつもない数値です。専門家ではないので、これ以上コメントは控えますが、発表されている数値の信頼性に疑問を持ちましたね。
夕方、海岸方面に行きましたが、正に地獄絵巻。近づいて行くと、通っている国道の横に漁船。さらに海岸近くへ行くと瓦礫の山以外は残骸と花束。聞いてはいましたが、独特の匂い。人は自然には勝てませんね。
夜は、ボランティア用の小学校の体育館で寝袋生活。東京より北にあるので、花粉症が戻ってしまいましたが、近くのビジネスホテルでお風呂にも入れてまあまあ快適に過ごせました。
翌日は避難している人たちが住んでいる体育館へ。家や家族を流された人。家はあるのに仕事もなくなり、避難しなくてはならない人。本当に考えさせれます。
あるおじいちゃんは、避難勧告が出て、着の身着のままで避難所へ。身寄りも無いうえ、飼っていた柴犬とマメ柴(おじいちゃんはミニ柴と呼んでました)を残してきて、心配だと言って涙ぐんでいました。家族ですからね、、、(涙)
物資に関してはかなり豊富になっているようですが、現地では限られた情報と先きの見えない不安でストレスを抱えています。少しでも我々の仲間がお役にたっていただけたら幸いです。

<防護服着用>

<マスク、ゴーグルも>

<1時間単位100マイクロシーベル超!!!>

<訪問後は放射線量確認。数値は低かったですが、防護服は処分>

<静寂と虚しさ>

<泊まった体育館>

<生まれたてのわんこも避難。避難できてラッキーです、、、涙>

<お世話になったアースデイ奄美の空手師範、タケちゃんこと竹田さん>
主な役割は、災害、避難に遭われた住民やその方々をサポートをしている職員の心もケアでした。
既に、現地入りしていたアースデイ奄美の方々に合流する形で原発から20-30kmで住んでいる人々、翌日は南相馬の小学校に避難している人々に会いに行きました。
初日は自分の家に住んでいる人たちの安否確認。綺麗な山の村に、見えない危機。外には防護服を着た連中か、自衛隊、警察しかいません。SFもどきで、想像を絶する情景でした。途中、立ち入り禁止地区との境を通過したとき、ガイガーカウンターから警報。降りて地面付近の計測をするとなんと、1時間単位100マイクロミリシーベルト。一年間8、760時間と考えるととてつもない数値です。専門家ではないので、これ以上コメントは控えますが、発表されている数値の信頼性に疑問を持ちましたね。
夕方、海岸方面に行きましたが、正に地獄絵巻。近づいて行くと、通っている国道の横に漁船。さらに海岸近くへ行くと瓦礫の山以外は残骸と花束。聞いてはいましたが、独特の匂い。人は自然には勝てませんね。
夜は、ボランティア用の小学校の体育館で寝袋生活。東京より北にあるので、花粉症が戻ってしまいましたが、近くのビジネスホテルでお風呂にも入れてまあまあ快適に過ごせました。
翌日は避難している人たちが住んでいる体育館へ。家や家族を流された人。家はあるのに仕事もなくなり、避難しなくてはならない人。本当に考えさせれます。
あるおじいちゃんは、避難勧告が出て、着の身着のままで避難所へ。身寄りも無いうえ、飼っていた柴犬とマメ柴(おじいちゃんはミニ柴と呼んでました)を残してきて、心配だと言って涙ぐんでいました。家族ですからね、、、(涙)
物資に関してはかなり豊富になっているようですが、現地では限られた情報と先きの見えない不安でストレスを抱えています。少しでも我々の仲間がお役にたっていただけたら幸いです。

<防護服着用>

<マスク、ゴーグルも>

<1時間単位100マイクロシーベル超!!!>

<訪問後は放射線量確認。数値は低かったですが、防護服は処分>

<静寂と虚しさ>

<泊まった体育館>

<生まれたてのわんこも避難。避難できてラッキーです、、、涙>

<お世話になったアースデイ奄美の空手師範、タケちゃんこと竹田さん>