フェラーリと鉄瓶 | Art of life - 人生の彩り メンタルコーチ

フェラーリと鉄瓶

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六本木ヒルズで開催された、『野中郁次郎×奥山清行が語る、日本のモノづくりに大切なこと』に行ってきました。

野中郁次郎氏は一橋大学名誉教授、奥山清行氏は上記『フェラーリと鉄瓶』の作者で、エンッオ・フェラーリやマセラティ・クアトロポルテの開発に携わったデザイナーです。

共通して言っていた事として、物作りは『現場主義』が必要で、本当に良い物は職人の匠の技から生まれる。そういう意味では、日本の伝統を引き継いだ地方の物作りを大切にする必要があるというものでした。奥山氏はそれを実践し、出身地山形で工房も開いています。

また、イノベーションの話として、『物作り』よりも『事作り』、つまり使う場面や何の為の物かを考えながら作る必要があり、昔のウォークマンや、iPodの話をしていました。

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野中氏は「世界で最も影響力のあるビジネス思想家トップ20」の一人に選ばれたり、奥山氏はGMやポルシェでの経験もあり、フェラーリのデザインを受け持つピニンファリーナでデザイン責任者も歴任。それにしても、想像を超える経歴ですね。2人とも正に世界をボーダーレスで活躍。

F1のドライバーと共に、車のデザイナーになりたいな~と思っていた小さい頃思いでしました。その夢はどこへ行ってしまったんでしょうね?

でも、『レーサーのコーチング』をしたり人の『夢デザイナー』という形で理想の仕事をしてると言えますが、、、、ニコニコ