国際紛争に 正義も悪もないと思う お互いの主張にはそれぞれの歴史的な背景があり 当事者でもない我々が『安易な正義』を振りかすのは慎重になるべきだと思う。 日本で戊辰戦争が泥沼化しなかったのは 旧幕藩体制のトップであった徳川慶喜が戦争を放棄して、 明治天皇を中心とした国づくりがすすめられたから・・・だと 私たちは学校で習ったけれど 要するに外国勢力の介入が最小限で済んだことが大きく寄与していると思う。 もし、旧幕府側の勢力に外国から資金援助・武器援助が継続していたら 戊辰戦争は終結までに何年も要することになったことだろう。 日本の国土は荒廃して さらに多くの血が流されたのではないだろうか? 今のウクライナ・・・とロシア 歴史的に異なる部分もあるけれど 日本の長州と会津くらいに近いように思える。 ウクライナのゼレンスキーはそもそも問題解決能力が決定的に足りない。 国の一大事にいつまで『寝巻き』が正装だと勘違いしている男だ。 気の良い日本人は忘れているけど ロシアのウクライナ侵攻が始まったばかりの頃、 日本の第二次大戦での日本の真珠湾攻撃を例に挙げるような ふざけた知識の持ち主だ。 彼がトップである限り 日本はウクライナへの援助なんかする必要はないと思う。 私はウクライナがロシアに領土を割譲して戦争を終わらせるしか方法はないと思う。 別にロシアの肩を持つ気はないけれど ウクライナを支援する必要もないと思う。 ただひとつ、言えることは このままずるずると戦争を継続するためには資金が必要であり 戦争を継続すれば 更に多くの犠牲が発生してしまうことだろう。 まわりの状況を見て 柔軟に判断できるトップが不在なことが ウクライナの最大の悲劇だ。