今月の『100分de名著』

谷川俊太郎さんの詩

もう有名過ぎて
私たちの生活に深く深く影響を与えてくれている詩人だと思う

初めて読んだのはいつのことか 覚えていないけれど

多分、私が初めて意識したのは
やなせたかしさんの『詩とメルヘン』だったと思う。

何度も何度も繰り返して読んだ・・・だから
今回の『100分de名著』は いつもとはちょっと違う。

私も話したい!
講師の若松先生や MCの伊集院さんたちと一緒に語り合いたい・・・と思ってしまった。

実際、若松先生と伊集院さんの解釈が異なって、議論になってしまってる・・・これはめちゃくちゃ楽しい。

余談だけど.
『詩とメルヘン』は不思議な雑誌で
 
『読者の声』のようなものに投稿すると
一読者の私宛に必ず何か景品みたいなのを送ってくれた。
詩を投稿したら必ず入選する。

こちらからアクションすると、必ずなにかのリアクションがあるので驚いた。

全ては やなせたかしさんのお人柄なんだろうな