
初めて見た出産!それが自分の娘となると思いは格別です

もしかすると、この週末に産まれないと、立ち会えないかもと8日の日にスカイプで、嫁さんとスカイプしていたその深夜、突然の電話

陣痛っぽい感じだと

そのまま、産婦人科に電話したら、来てくださいとのことで、嫁さんは実家から産院へ

そしてそのまま入院、分娩室へ

いやぁ、最初の電話から寝てていいよって言われてたんだけど、興奮して寝れませんでした
布団の中でゴロゴロしてたら、分娩室へいったの報告!そのまま、車で茨城へ
そして、朝の4時に分娩室へ

この時には10分から15分間隔の陣痛!
そのまま、日の出
まさに快晴で暑い1日となりそうな気配
お腹が減ったので、吉野家の朝定を食べにいく!嫁さんは、産院の朝食を

帰ってきて、約5分おきの陣痛の間隔に

子宮口の開きは、4㎝!1㎝広がっていました

そこからは、お昼まで間隔はほぼ一定

その間にも、子宮口は、5㎝に!
でも、このペースと潮の流れからいくと夜位に産まれるって思って、縁起を担ぎにお母さんと交代しカツを食べに、カツ屋に

そこから帰ってきたら、なんとビックリもう三分間隔の陣痛に

これは、手助けも思ったようにもしてあげれなくて、男ってどうしようもないですよね
深く呼吸しなとか、言葉で少し言えるくらい…そこから、生むスタイルにベットをかえ、本格的に出産へ

いきむけど、なかなか出てこない

赤ちゃんも、脈拍が産道の一番狭いところを通るときに、一瞬急激に心拍が落ちる!
これを何度か繰り返したあと、吸引分娩の指示が出て、吸引の準備へ!
部屋を一回自分は出されてしまったので、そこでどんなことが起きていたかわかりませんが、次に呼ばれたときには、頭がもう出ていました

そこから、まもなく体も出てきました

出てきた瞬間、今までこんなに感動したことがないくらい、感動しました
涙が出てきて、嫁に気が利いた言葉をかけたかったのですが、喋ろうとすると、嗚咽するくらい、号泣しそうだったので、それをこらえるのにほとんどなにも言えませんでした
情けなかった
赤ちゃんを抱いた、嫁さんの姿
こんな素晴らしい姿を見れて、本当に良かったです
本当に、嫁さんに感謝以外の言葉は見当たりません

ありがとう
そして、本当によく頑張ったね
そんな言葉が、一番嫁さんにも、愛娘にも、また関係しているすべての人にも、これ以上合う言葉は見当たりません!何度いってもいい足りない
ありがとう
この感動をありがとう

Android携帯からの投稿
