Asia Road Race Championship というレースとはその1♪ | ここにあるもの★新米パパになった、レースバイクメカニックのブログ♪

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7月に愛娘が生まれ、初めてのパパになった某チームのレースメカニックの日常、SBK(World super bike )、ARRC(Asia Road Race Championship )参戦記、はたまたトライアスロンについて

今日日本に帰ってきてようやく落ち着いたので、ここでひとつ、ご紹介とレースの詳細を何回かに分けて書きますよ♪グッド!

まずは、ARRC についてチョキ日本を別とすれば、他のアジアの国ではロードレースの最高峰のレースフラッグ
開催クラスは、600ccとアンダーボーン(アジアの国で一番広く乗られている)の2クラスが開催!
近年、600ccのライダーのレベルも上がり、日本のレースに参加しても、上位に来てるビックリマーク
アジアで唯一の国際格式のシリーズ戦なので、アジアの国特に、東南アジアでは、結構注目度もあるみたいチョキレースの結果が販売にも影響を及ぼすほどグッド!

ライダーは、日本人はもちろん、タイ、マレーシア、インドネシア、インド、フィリピンと色々アップ

バイクは、排気量は600cc♪改造範囲はほぼSTD!
タイヤは、ダンロップのワンメイクレースチョキタイヤは、本数制限があって、予選2回と決勝2レースを含めて、3セットで走らないと行けません!これがかなりの曲者で、予選でのタイヤの使い方は大きいですね!
しかも、レインタイヤは、2セットしかないという…

かなり大雑把ですがこんな感じのレースビックリマーク

さて、わがチームは、今年初参加!完全に右も左もわからない状態ショック!いろいろな、ビックリもありましたよそれは…!!

なんせ、まず最初のびっくりは、タイヤを自分達で組まないといけないことショック!
普段のレースでは、タイヤメーカーのサービスがいるのに、いない…そんなこと知らなかったので、工具持っていない…さてどうする…そうだ!カワサキさんに借りに行こうってことで、カワサキのピットに(笑)

レースでは敵ですが、こういう部分では意外とそんな交流もあるんですよ♪

そのお陰で、無事に組めました。

さてさてその後は…

今日はこの辺で、次回に続くにひひ


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