流宮書斎【別館】 -8ページ目

流宮書斎【別館】

自分用の読書メモとなっております。

公共図書館活用中。

流宮では近ごろ主に積ん読。。。


ディア3

この本も、道に迷うと出してきては読み直してしまう一冊です。

・・・どう考えても、人生の道標という物語では、ないはずなんですが。

誰かをどうしようもなく愛してしまうとか、常でない愛の葛藤とか、血とか、運命とか、

抗いがたい現実、若しくは未来とか。


読んでいるとだんだんどうしようもなく打ちのめされてしまうんですが。

何故か、どうしようもなく堕ちたときには読み返してしまう。

自分にとって、とても不思議な一冊です。


・・・あぁ、運命の流れ、みたいなものを感じたとき、確認しなおしたい時に、読むのかもしれません。
この本ももう既に絶版ですね。

このあと再販したものも絶版みたいですが、多く出回っている其方の表紙よりも、こちらが好きです。

タイトルの「ディアナ・ディア・ディアス」は双面神のハズなのですが、この表紙には面が3つ。

表紙ひとつでも考えさせられる本だなぁ。


≪徳間文庫≫345P

ISBNコード:978-4-19-577592-9


華胥の幽夢
凹んだり、迷ったり。なにかっちゃ再読する本の筆頭。

『責難は成事に非ず』

これを再確認したくて、読んでいるのだと思います。

座右の銘、っていうヤツですかね。

十二国記、という長く壮大なお話の、番外的短編集。

ひとつひとつの話が心の奥深いところに、軽くない何か、を与えてくれます。


≪講談社文庫≫342P

ISBNコード:978-4-06-273204-8


工場萌え


図書館に予約待ちして、
引き取りに行けず流しては、また予約。
(だって平日19時までなんて急いでもギリギリだ!)
なぁんて事を数度繰り返して。
この度やっと、借りて来られました。

【工場萌え】!!!

工場の写真集でゴザイマス。
巻末には、工場鑑賞ガイドもついてますw


えぇ、はい。マニアックですYO!

そんなに工場マニアなわけではありません。が。
寧ろ人生には無駄を偏愛している流ではありますが。
工場のシルエットてめっさ綺麗なのよ!
整然としてて、シンプルなのに入り組んでて!
眺めて飽きないのです。

思っていたよりも、判型の小さい写真集で。
・・・買っちゃったらどうしようw


≪東京書籍≫111P

ISBNコード:978-4-487-80163-3