≪講談社ノベルス≫339P
ISBN:978-4-06-182532-1
表紙は黒の長髪の女性闘技士。誰かと思えばどうやらリギアさんなのねー。
リギアは金髪やろ・・・(苦笑)。
まぁ一冊まるまる、タイスお祭りガイドですよね。タイトルからして『水神の祭り』だしな。
大体誰もが予想済みの内容で、だーかーら、その後どうなるんだっての!!! みたいなトコで終わりました。
これを「引き」だと思ってるならもぅ・・・なんていうか・・・![]()
ま、読むんですけどね。だって気になるもの。続き、というよりも、話の筋が・・・(苦笑)。
あんまり感想っていう感想も出ない巻だなぁ。
――途中文章酷かったね、・・・とか?(失笑)<今更か?
≪ハヤカワ文庫≫307P
ISBNコード:978-4-15-030897-1
この前の記事で触れた「ディアナ・ディア・ディアス」と同じ世界を舞台にしたお話。
時代的にはこちらの方がすこし古い設定のようです。
これも多く出回っている版よりも、こちらの表紙の方が好き。まぁ好みの問題ですが。
此処までの3冊が、何故か流が凹んだり迷ったりすると持ち出してくる本。3冊。
この本は、自分でもわかるのです。
表紙にも描かれている、2人の女性。
論理と知識で考える、神官の娘トゥードと、直感で行動する狩人サーラ。
どちらが正しいわけでもなく。
どちらが間違っているわけでもない。
2人(と、もうひとり)の戸惑いとか葛藤とか、そういうもの。
大抵の人間は、その2つを、自分の内に持っているわけで。
自分の中で、だんだんその折り合いがつけられなくなって迷ったり凹んだりして、
・・・だからそういう時に読み返すのだと、思います。
なにかを、自分につきつけるために。・・・確認する、ために。
≪徳間文庫≫250P
ISBNコード:978-4-19-578417-4