ここも十分樹海ラインて感じなルートです。
珍しく信号の交差点で出た。
表示通り左折する。
なにやら小さな集落に出た。柏台というらしい。
八幡平ビジターセンターと歴史民俗資料館、小学校や病院まであり。
さてここからが県道23号線。アスピーテラインの始まりだ。
木々の中コーナーを重ねて行くとシェルターがあった。
豪雪地帯にしかないと思われるシェルターだが、融雪や救助まで待つ避難個所ということかな!?
違うみたい・・・
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道路では吹雪対策の施設として設置される。豪雪地帯や峠等、吹雪が特に厳しい区間において、道路上の吹きだまりと視程障害を防止するために道路を覆う施設である。トンネルが連続する区間では坑口や「明かり」となる場所に作られていることもある。(wiki)
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シェルター内は徐行とのこと。流石に守ってる車皆無。
薄暗くて不気味だ。夜通りたくないね・・・
しかしグングン登ってゆく。この樹木が限界点に来た時、どんな世界が!?
しばらく行くと、
「 旧松尾鉱山新中和処理施設 」とあった。
おどろくことに、立ち入り禁止とある。
なんか不気味(=◇=;)
写真撮ってる間に車1台夫婦だろうか、入っていった。
私もとりあえず入ってみた。何か見える。
!?
廃墟だ (゜д゜;)
すごい・・・というか、、、
心境はというと、神妙な微妙な気分。
天空の城ラピュタで、
パズーがついにラピュタを見つけて「すごい、本当にあったんだ」みたいなわくわく感の後に
停止したロボットや廃墟区画を見つけた時の心境!?
全く知らなかったので調べてみた。
どうやら” 雲上の楽園 ”とまで比喩された福利厚生の充実した近代団地だったらしい。最盛期13000人超の住民が鉱山関係者として暮らしていたようだ。
そう、これは4年前訪れた群馬県の毛無峠の小串硫黄鉱山跡と似ている。規模は6倍だが。
栄枯盛衰・・・
バイクツーリングしてる自分は幸せです。慎まねばなりませんね。
陥没!?(((( ;°Д°))))
先ほどのセダンは進んでいったぞ!?読んだのか!?
これ以上は行くのやめておこう・・・
と思ったら戻ってきた。
しかし今でも大量の鉱毒水が湧き出るらしい。
下流域や太平洋への生態系・環境悪化を抑えるべく、
岩手県は中和処理に年5億円以上という負担を強いられているみたい。
これって国費じゃないの!?
アスピーテライン後半へつづく











