終戦記念日 | 俺の生き様

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日常の出来事、感じたことをブログにしたいと思います。
また犬のしつけ方も紹介していきます(^o^)。

今日は終戦記念日・・キョロキョロ

71年前の今日・・・日本は戦争に無条件降伏した・・

当事の人逹は敗戦の報せを聞いた時どんな気持ちだったんだろう…

ちょうど一年前の終戦70年の年に
「団地ともお・終戦の日スペシャル」
という特別番組が放送していた東京タワー



たまたまこの番組を観たのだが色々考えされられた真顔

「団地ともお」は主人公である小学4年生の男子・ともおと彼が住む「団地」の人々との日常を描いたコメディアニメであるニヤリ

その中でともおが担任の教師に
「終戦の日って喜べばいいんですか?悲しめばいいんですか?
戦争が終わったのは嬉しいけど、戦争が終わって人がいっぱい死んだことは悲しいし、どっちかなぁ?と思って・・」
と質問するシーンがある。

これは何気なく発した疑問だが戦争の複雑さを浮き彫りにさせている滝汗

担任教師は絶句し何も答えられない…

この問いに対して明確に答えられる人はいるんだろうか?

他界した祖母は戦争を経験しており俺によく戦争の悲惨さを話してくれた。
祖母の兄は徴兵で南の島に行った
・・・そして帰ってこなかったえーん
遺品すら返ってこず戦死の報せが一通のみ・・
戦争が終わっても亡くなった人は帰ってこない。多くの人が命を懸けて戦ったのに報われなかった・・。
いや、たとえ日本が戦争に勝ってたとしても「報われた」と言っていいんだろうか?


ともおの話に戻るが夏休みの宿題の「戦争についての作文」を書き終わった同級生が
「あの過ちを繰り返さないと亡くなった人逹に約束したいです」
と言っているのを聞いてともおは疑問を感じる真顔

「死んでいった人は本当にそんなこと聞きたいんだと思うか?
そういうのって昔の人にケンカ売ってる気がしねえ?」

当事の日本人は「戦争は正しい」と教育され戦争に反対する人は「非国民」と非難された。
「お国のために死ぬこと」が美学とされていたゲロー

にも関わらず戦争に負けたら途端に「戦争反対」とか「戦争は悲惨」とか手前勝手すぎるやろプンプン
もし日本が戦争に勝ってたらどうなってたんだろう滝汗

なぜ人間は自分の都合や利益の為に傷つけ合うんだろう?

なんか全世界の共通ルールで国同士で対立した場合は国の代表者が「ジャンケン」で勝負するとかやったらいいのにな爆笑