
昔ヨーロッパに一人の少年がいた・・名前はジャンゴ・ラインハルト・・・
彼は15歳でジャズに出会い、一人でジャズギターを始めた。
そしてギターの虜になっていった
ところが18歳の時に火事
ジャンゴはギターを救うべく炎の中に飛び込んだ
何とかギターは無事だったが彼は左半身に大火傷を負ってしまう
その後、長いリハビリを経て何とか日常生活を送れるまでに回復する。
しかし、火傷の後遺症で左手の薬指と小指 だけは元通りにはならなかった・・
普通の人ならここでギターを弾くのを諦めてしまうだろう・・しかし彼は諦めなかった
彼はひたすらギターを弾き続けた
来る日も来る日も
ただひたすら・・・
そして遂に
三本の指だけでギターを弾くというハンディキャップを乗り越えた
その後、世界的なギタリストになり多くのギタリストに影響を与える
現在でもジャズ界の最高の名誉は
「ジャンゴ・ラインハルト賞」
なぜ彼はそこまで頑張れたのか
それはギターを弾きたいという熱い想い・・・
つまり魂(ソウル)があったから
どんな分野でも「何かを極めたい」と思ったらソウル無くしてはできないんやね
