年度も終了間際 3月は少し実践ビジネス英語を復習しましょう! | リーのブログ

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ドライブとクラシック音楽と英語が好きなおっさんのダイアリー

3月は,Y世代の厳しい現実というタイトルです。
米国もリーマンショックから抜けつつあると言っていますが、やはり厳しいようです。
Y世代:1980年代、90年代に生まれた世代を指します。
ちなみに
Generation X(x世代)これは60年代から70年代に生まれた世代
baby boomer 戦後15年くらいまでに生まれた方を指します


厳しい現実に向かい、結局は'親のところに戻る(return to the nest)'ようです。
この流れは、y世代の若者にとっても親の世代にとっても悪いことばかりではなく、良い面もありますというのが先週の3/2~3/4のストーリーでした。

日本はGDPで中国に抜かれ、アメリカも力は落ちてきているようですので日米の若者にとっては先行きは暗いのかもしれません。(そうはなってほしくはないですが・・・・)

表現を列挙しましょう。

○1600 pensylvania Avenue:ホワイトハウス

○ here to stay: Internet is here to stay now.インターネットは定着しました。
  杉田先生の講座はこの表現がすきですね。

○The late fired and the first fired. 最後に雇用され、最初に解雇される人
  cf:似たような表現で、first come, first served 「先着順」です。
○ blow a hole in 損害を与える。
○swallow one's pride プライドを捨てる
○fall back on 当てにする。頼りにする。

今週でも例文見つけて記入します。