「おまえは中途半端だ。雑誌に毒されている。
クルマが好き?笑わせんじゃねー。
2輪も乗ってない、自分でイジることも出来ない、
それでクルマ好きなんて、俺は認めないね」
そうなのだ。
仰るとおり。
わかってるんです。
自分は中途半端、ちょっと好きなクルマ、
それも、みんなが認めるすごいクルマだから、
それにのって、しったかぶって、
今の時代に珍しい、クルマ好きな若者のフリをしている・・・。
さすが。
わかる人にはわかるというか、本物は違うというか。
すげーんですよね。
会社が会社だから、いろんな人がいるけど、
やっぱりこういう人こそ尊敬できる。
冒頭の通り、ぐっさりと刺さるうれしいお言葉を頂いた私は。
すごく恥ずかしく、その場から逃げたく、穴があったら入りたい。
と同時に。
うれしくて、同列に、その入り口に立つ者として扱ってもらい、
アドバイスをもらえたことで、どんなにこの会社に入ってよかったと感じたか。
一方、彼女との結婚の話ももちろんあるから。
ぼくの人生って、意外と、悪くないですね。

