物心つく前に、手術で命は救われたけど身体に障害を負ってしまった。
今から振り返ると、劣等感?思考がスムーズじゃなくて生きずらさを感じてた。
中学の途中から、両手の爪がボロボロになるくらいの爪噛み。学業も「やらなくちゃ。」と思いながらも出来ずに、定期テストの前だけ。高校受験の勉強も「やらなくちゃ。」と思いながらまったくしなかった。
なんとか第一志望の県立高校に進学したが、まったく勉強しなくなり、定期テストの数学を白紙で提出して先生に驚かれる有様。色んな科目が赤点だらけ。
高2の文理選択がきっかけで強迫行為(確認行為)を発症。
頭がおかしくなるくらいの確認行為でしたが、なんとか卒業しました。卒業後、浪人の真似事みたいにして、予備校に通ったりしてました。
ある夜、布団に入って「来年4月大学に入れなかったら?」が頭に浮かんだら、全身が震えだし止まらなくなって、ついにメンタルクリニックに。
少し経って、確認行為が治まってきたので教習所に通いました。免許を取得した月の末日に、突然、精神状態が悪化しました。
今まで、確認行為という儀式をすることで精神のバランスをとっていたのでしょう。それが軽くなったので、ダイレクトに精神に表れて坂道を転がるように悪化。
ある日、夕食時に救急車レベルの精神異常状態に。すぐにクリニックに電話して、帰り支度をしている主治医に待ってもらい、クリニックに駆け込みました。途中、電車の中で母に「耐えられない。」と言った記憶が。
診察室に入ると、主治医が薬液が入ったガラスの小瓶の頭をポキッと折って吸い出し、注射器を上に向けて指で弾いて薬液を少し出す。(テレビでお馴染みのシーン)そして、静脈注射をしました。(普段話しかしてないのに上手いのに驚く)
打った瞬間に、耐え難い苦痛は去り陽気な気分になるくらいに回復。
あの時は、主治医が神に見えましたね😊
後で確認したらセルシンでした。

その後も精神状態は悪く、ある時主治医が全身にまったく力が入らない強力な薬を処方してきて、母とビックリしたのを覚えてます。
自宅ではもう対処出来ないので、任意入院しました。(1回目)三ヶ月過ぎると儲けが無くなるという精神病院のあるあるで、三ヶ月で退院しました。
三ヶ月の短い期間でしたが、山を越えた感じでその後一年半くらいで快復して、主治医にデパート商品券(1万円)渡して治療終了しました。
五年後、三交代勤務で無理をしてまた先生のクリニックに。
そして、18年先生の必死の治療で人生が😭
思えば、手術しなければ生きてはいなくて、生きてるんで障害で精神疾患になり精神科医の元へ。治してもらったと思ってる(デパート商品券)んで、調子悪くなりまたクリニックに行って主治医の化けの皮が😂
避けることのできない運命のような気が🤭
ベゲタミンB、ロヒプノール、レキサルティ、リスペリドン、18年たっぷり楽しんじゃいましたね🩷
最後に、これを読んでる貴方がメンタルクリニックに行くことになった精神疾患は?
俺が最初に行くことになったガチの精神疾患?それともその後のちょっと無理(三交代勤務)しただけの?どちらでしょうね。
後者なら、ずっと通っても治らないでしょうね。
因みに、今もカルテの上では統失で知的障害です。
俺は重症です😂
精神医学に死角なし!