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…つづきです。

ルーブル美術館を後にして向かったのは、パリ最古のデパート「ボン・マルシェ」。
YouTubeで「お土産にぴったり!」と紹介されていたクッキーを目当てに行ったのですが…残念ながらありませんでした![]()
お腹が空いたので近くのブラッセリーでランチタイム。
「クロックマダム」にしてみました。
(クロックムッシュに目玉焼きがのってるやつですね!)
とろ〜りチーズとハムの塩気が絶妙で、めっちゃ美味しかった!
ウエイターさんが何度も
「Madame for madame!」と言ってて、ちょっとウケました🤣
ちなみに娘もレストランやタクシーで「マダム、マダム」と呼ばれてました。
「え、マドモアゼルじゃなくて?」
どう見ても中学生なんだけどなあ…。

ランチ後はエッフェル塔へ。
「引きで撮りたい」と夫の一言で、わざわざ高台まで歩いて撮影。
うちの夫、体育会系なのでとにかく歩く歩く。
旅行中、1日2万歩の毎日でした。
私と娘はもうヘトヘト💦
スニーカーで来てよかった。

私と娘「お茶したい…」
そこで行ったのが、ラデュレ✨
外観からして、もうかわいい![]()
カフェラテもマカロンも最高!
店内もラディレグリーンでかわいかった!
(写真撮れませんでした)
トイレまでおしゃれ!
壁紙がピンクのトワルドジュイ柄なんです!
こういうちょっとしたカフェタイムって、女性にとって本当に大事ですよね?
でも夫は「なんで休憩ばかりとりたがるのか?」と不服顔。
彼はせっかく来たのだからお茶などせずに色々見たいタイプ。
私と娘は観光もするけれど、合間にお茶やショッピングもしたい。
娘が生まれてから、観光メインの長旅はこれが初めてだったのでお互い「思っていたのと違う⁉️」状態になってました
旅行の過ごし方に家族間で相違がある場合、どうしたらいいのでしょうね?

その日の夜は、パリ最後の夕食。
選んだのはカジュアルなシーフードレストラン。
タラのグリルにしました。
でも、ちょっとん?と思うことが…
案内された席が、隅の奥まっていた所でした。
外の景色は見えず、厨房の近くでガチャガチャとうるさい。
しかも、店内は他にも空席がたくさんあるのに…?
あーこれは・・・
「席差別」←私が勝手に言ってる言葉
駐在員時代にもヨーロッパで何度か経験していることなのですが…
アジア系の客は、外から見えにくい目立たない席に通されることがあるのです。
トイレのそばというパターンもあります。
夫も気づき、「変えてもらおうか?」と目で聞いてきたけど、私はあえてそのまま座ることにしました。
なぜなら、娘にこういう現実があることを知っておいてほしかったから。
もちろん、すべての店がこうではありません。
むしろ感じの良いレストランもたくさんあります!
この時も席は隅っこでしたが、ウエイターさんはとても感じが良かったです。
最近、日本にもたくさんの外国人観光客が訪れていますが、こういう“わかりやすい差別”はまずないのでは?と感じます。
トイレの近くの席に通されたとしても、それは単なる偶然で、悪意があるように感じないですよね。
こういう細やかな気配りや、公平な扱いこそ、
「日本っていいね」と言われる理由の一つなのかもしれないと思いました。
この日はちょっといろいろあったけれど、お買い物をした日でもあったのでドンマイ!と気持ちを切り替えました。
(お買い物の話はまた別記事にしますね🛍)
でも、残念なことにこの席差別はこの先にも起こりました![]()
さて、次の日はいよいよロンドンへ移動します!
ここまで読んでくださりありがとうございました!
楽天で買えるパリ風スイーツ&雑貨
お家カフェタイムにマカロンはいかがでしょう?
トワルドジュイ柄の雑貨をインテリアに取り入れてパリ気分♡









