こんぱんは🌃ちゃんめーです。
の、つづきです。
面談室に案内された私ですが、、、
このまま看護士さんに入院の説明をされて、必要なもの、必要な事を確認して帰るもんだとおもっていました。
患者について質問事項表のようなものを書いてほしいと言われ、書いたのを渡したのですが・・・
その中で「病状等について説明を受けたいか」という質問があり、答えの中には
・本人が聞く
・家族と一緒に
・その他(覚えてない😂)
がありました。
きっと本人は自分だけで良いって言うと思うけど、「娘としては聞いておきたい」とメモで書いておきました。
これを書いて渡したからかどうかはわかりませんが、このあと主治医がやってきます。
そして、救急の診察室での話の続きが始まりました。
「一般的な腸炎ではない」の部分です。
これが、「悪性リンパ腫」の可能性が高いと。
ひとまず今は、また痛みが出ているので、管を入れてガスや腸の中身を出し、腸を守ることが重要だと言うことで、【イレウス管】というものの挿入手術の同意書を記入。
ここで、先程使用した薬が痛み止めではなく、蠕動運動を止める薬だったと聞かされました。
また、「悪性リンパ腫」のことも父には伏せていると言うことも。
先生は今の時点では言ったら落ち込んでしまうからまだ話しませんと。
これで私も落ち込みました。
先生が言うには結果が出ないとなんにもわからないそうですが
進行度がどの程度のものなのかわからんのです。
結果が出たらある程度はわかるかもしれません。
進行が早いものだと覚悟しなければいけなくなる可能性もあると。
とにかくこれから処置をして苦しさからは開放できるようにと。
この時面談室でみたパソコン画面の患者一覧にあった父の内容は【準緊急】でした。
一応今わかるのは腸以外にも転移がありそう。
ステージⅣ
もうこれだけでガックシです、私。
今は悪性リンパ腫のステージについてわかったので凹みませんが、このときはもうしんどかった。
これを一人で受け止めるのかと。
このあと医師は処置へ、すぐに看護士さんが来てくれて多分私のケアです。
先生になんて言われた?
気持ち落ち着かないし、難しいけど、なにかノートにまとめてみたら?
誰に話す、相談する とか、いろんなことを書き出して整理すると良いよってアドバイス。
ひたすら泣きました、ここで。
ほんと本人にまだ伝わってなくて良かった、あたしだけで良かった。とも思いましたが、やっぱいきなり【死】がよぎる話が出ると落ち着いてなんていられないですね。
何をどうこうしよう、どうすればいいって考えが走ります。
そんなこんなで、医師の説明と看護士さんのケアにより私はお役御免、帰宅です。
深夜の病院に一人エレベーターに乗り、ちょっとビビりながら救急入り口からさようなら。
このあと、タクシーの配車アプリが活躍してくれます。
地図上でタクシーを探し近寄る!
送迎料金をケチるときが来ました😂
では👋また。
明日は天気が悪そうです。
気分は金曜の夜ですが、本当は火曜の夜中なのでおとなしく寝ます😪
