久しぶりの映画試写会、ラブコメはいつ見ても楽しいです♪
今回観たのは理想の彼氏
夫が長年浮気をしていた事実を知り、
離婚して引っ越してきたばかりの40歳シングルマザーと、
24歳の青年という逆年の差格差カップルが織り成す恋物語(!?)
監督は、人気女優ジュリアン・ムーアの夫としても知られるバート・フレインドリッチ。
主人公は『幸せのレシピ』のキャサリン・ゼタ=ジョーンズと、
『ナショナル・トレジャー』シリーズのジャスティン・バーサです。
新しいステージを歩き始めるセクシーなアラフォー女性と、
人生に戸惑う24歳バツイチ青年(!!)の恋の行方はどうなるんでしょ~?
あらすじ-------------------------------------------------------
夫が長年にわたって浮気をしていたと知り、
荷物をまとめてニューヨークにやって来たサンディ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)。
スポーツ・ジャーナリストになる夢を再び追うことにした彼女は、
引っ越し先のアパートの下にあるカフェで働く青年アラム(ジャスティン・バーサ)と知り合い、
ひょんなことからベビーシッターを頼むことに。
--------------------------------------------------------------
高収入、包容力、ステイタス・・・
型通りの理想を取っ払ったら、そこにはステキな恋が待っているはず!?
というテーマの作品。
でもね、決してアラムが魅力なし、と言うわけではないのですよ。
確かに24歳フリーターで親と同居、グリーンカード目当てで結婚された妻とは
離婚したと言いながら離婚届は提出していない(彼女が国外退去になっちゃうから)。
登場間もないアラムはダメダメっぷりをこれでもか!と発揮してくれますが、
実は、それだけじゃないのよ・・・
ある意味、アラムは相当理想的な彼氏じゃないか・・・としみじみ思った私。
家事と育児が得意で、実はとっても優秀なビジネスマンでもあり、
一人の女性を一途に何年も想い続ける。
何よりサンディは、アラムの前なら自分に正直でいられる。
えーと、こんな良い男、そうそう居ないのでは!?
世間がもてはやす理想=自分の理想 ではない![]()
ということを今更ながら伝えてくれる映画だと想います。
決して、妥協しろ!と言っているわけでは・・・無いはず。
(後輩は、妥協しろってことですよね~?と言ってましたが・・・違うよね?ね?ね???)
登場人物の設定は近くなかったけれど、楽しめました♪








