- ロブションのパンを食べたい!と恵比寿ガーデンプレイスを訪れてみると、
- 中央の広場で「THE ORIGAMI」というイベントが開催されていました。
子供の頃は遊びとして
中高生時代は手紙のやり取りに、とお世話に(?)なってきた折り紙
懐かしいわ~ヾ( ´▽`)ノ
ちょうどフリーの折り紙講座が始まる時間だったので、
童心に返って参加してみました![]()
先生が大きな折り紙を使い、丁寧に折り方を説明してくださいます。
教壇(?)の前は靴を脱いで座れるスペース
親子連れや子供たちが熱心に見入っています。
できました!
まずひとつめは、 「ドキドキハート」
後ろにツマミができていて、
上下に動かすとハートがドキドキと鼓動を打っているように見えます![]()
動かして遊べるおもちゃがあっという間に出来上がって、感動~(≧▽≦)
もう一つ作ってみましょう♪
今度はちょっと難しいかな・・・?
先生は子供たちの中に入っていって教えてくださいました。
完成のようです![]()
なんだかわかりますか?
↑だけではわかりにくいので・・・
私が作ったものをご覧ください。
羽を大きく開いた「祝い鶴」です。
こちらは簡易版だそうで、もっと豪華に折りあげる手順もあるそうです。
豪華版は、今年開催された洞爺湖サミットの晩餐会の席で飾りとして用いられたそうです。
会場で配布された「折り紙会館」の地図の裏に豪華版の折り方が掲載されているということで、
いただいてまいりました♪
羽部分を広げて小物入れにしたり、
小さめに作ってお箸置きにしたりできるそう!!
みやびやかな千代紙で作ったら、お祝いの席がとっても華やぎそうですね![]()
お正月に向けて、練習してみようと思います![]()
- 伝承折り紙連鶴49―一枚の和紙から連続した鶴を折る「桑名の千羽鶴」より/大塚 由良美
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会場周りには千代紙の常備された小さなテーブル&チェアがセットされ、
簡単な伝承折り紙を作成することができます。(テーブルに作り方が書いてあります。)
テーブル中央にはくるくると回るケースが設置され、
中にはそのテーブルで紹介されている折り紙作品が展示されていました。
お馴染みの「やっこさん」
「鳩」
「箱」と「紙風船」
「箱」は今でもたまに作って使ってます♪
- つつむ折り紙、箱の折り紙/布施 知子
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ワークショップの開催もありました。(先着200名様まで)
漆塗りのような加工をされた折り紙で作る小物(カード入れ、煙草入れ、サプリケース、ブックカバー)や
レース紙で作る入れ物やカード等、好きなものを選んで作成します。
場所柄外国の方も多くいらっしゃり、
みなさん折り紙を楽しんでいたようです。
改めて日本の心細やかな伝統技術とその美しさに触れ、
ほんわかと和むことができました。
こういった文化を、きちんと伝え残していける大人になりたいな、と思います![]()
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