昨日の予告通り、今日はマカロンの食べ比べです♪
手前の2つがPIERRE HERMÉ(ローズ、マロン抹茶)
奥の3つがRADURÉE(ペタル・ド・ローズ、フルール・オランジェ、セドラ)です。
どちらのブランドもショーケースに並ぶ色とりどりのマカロンはとても色鮮やかでまぶしいのですが、
こうして並べてみると、RADURÉEのほうがよりポップで鮮やかな色をしています![]()
横からも見てみましょ~
厚さは1.5倍くらい違いますね!(左がRADURÉE 右がHERMÉ)
HERMÉのほうがクリームたっぷりで、マカロンも厚みがあります。
HERMÉ氏はRADURÉEのパティシエを務めていた経験があり、
マカロンをRADURÉEの代名詞とした立役者だそうです。
しかし、現在の氏のマカロンは、RADURÉEを離れ、オリジナリティが発揮されているようですね![]()
せっかくかわいいお菓子を前にしているのに、なんだか堅苦しい話になっちゃいました![]()
やっぱりお菓子は楽しく頂かないと![]()
あ、一度に5個は多いから、今日はローズを2つ!食べ比べですから、同じ味で![]()
いただきまぁす![]()
もぐもぐもぐもぐ・・・・・(しばらくお待ちください)
あまぁい
おいしいっ![]()
味わいも、それぞれ違います。
RADURÉEのマカロンは「かりっ、さくっ」としています。
クリームは少なめだけど、存在感はしっかり。みずみずしいバラの香りが口いっぱいに広がる~![]()
昨日のイスパハンほどではないけれど、アーモンドプードルの香りも残っています。
HERMÉのマカロンは「さっくり、しっとり」で、ややねっちり感が感じられます。
バタークリーム(かな?)は口解けがとても滑らかで、
華やかなバラの香りで鼻腔をくすぐりながらすぅ~っと喉へ流れていきました。
初めてHERMÉのケーキ(イスパハン、サティネ)を食べた知人が、
その香りの強さ、華やかさに驚いたことがありましたが、
RADURÉEと食べ比べるとHERMÉは日本人向けになっているかも?
そう感じるほどに
RADURÉEのバラの香りはみずみずしく、はっきりとしていました。
どっちも美味しくて甲乙はつけられません![]()
他のフレーバーも楽しみ![]()
Macarons de jour
PIERRE HERMÉ
Rose
Marron et The vert Matcha
RADURÉE
Pétale de rose
Fleur d'oranger
Cédrat

