昨日の昼間、ふとテレビをつけるとある家族のドキュメンタリー番組がやってました





一家の大黒柱であるお父さんがある病魔にかかり、それでも家族を残して死ぬわけにはいかないと必死に病気と闘っていくという内容…。





途中から見たけど…






もうね、






涙腺緩みっぱなし。。






ったく弱くなったもんだ






この年になると家族系はダメだね。。






自分の両親に重ねて考えてしまったり、将来自分が一家の大黒柱になった時に家族を悲しませてはいけないと深く考えさせられしまった。






平日の日中に、なに泣いてんだ俺!!






しかし番組を通じ、






当たり前のことを当たり前に出来る喜びを感じ、そして感謝をしながら日々生活をしていかなきゃ行けないんだなと改めて気づかされました






そんなメッセージを製作サイドは視聴者に伝えたいんだなと強く感じたね






土俵は違えど、同じ業界に携わる者として、やはり作り手側の思いなんかも見ちゃうよね






あ、業界人ぶってメンゴナサイ。




そして番組も終盤に差し掛かり、そのお父さんが言いました。






『このままではいけないと思った時に…






これと出会いました…』









…ん?なんだこの展開?






…出会いました。だと?






え?
そのフリなんか聞いたことある!まさか?怖い!やだ!聞きたくない!!













「青汁ですグッド!


青汁かーい!!!!






う、裏切られたぁっ!!





え?嘘でしょっ!?





今までのなんだったの!?






よく見ると病気が治った所はサラッと流して、不摂生な生活習慣を改めるドキュメンタリー仕立ての通販番組だった






つまり全然終盤じゃねー!
むしろまだ序盤でこれから本スジに入るとこだし!





前ふり長っ!!





製作サイドが視聴者に伝えたい事は青汁の素晴らしさだったのかぁ…




…かぁ





…かぁぁ…ぁ~






とんだ勘違いかましちまった。。






ふぅ~。






俺の涙返しやがれー!!!!!!!!!!!!