先日、時間があったんでブックオフに立ち寄りました。




いつもは好きな作家の小説なんかを買ったりするけど…




藻!




この日の俺は何かが違ったぜ。




なんかこう…
この日の俺は革命的思考回路だった。





つまりストロングスタイル。





何かを変えたる!




このままではいけない!




自分から攻めなくては何も始まんないじゃないか!





そう思い、いつもと違った本を買ってみた。





この本で変わるんだ!!





そう決意して。。





俺が選んだ革命本
スカイラブハリケーン滝本の「友樹を出して初めての告白」-P1000349.jpg





素敵な本に出会ったよ。




序章より抜粋
『クールでかしこく、何事にも寄りかからない男たち。
そんな男になれれば、きっと多くの女たちに愛されることだろう。

あなたが華もあり毒もある、華麗な人生を歩まれる事を、私は願ってやまない。
血の一滴のような、激しく甘い恋を待っている女たちのためにも。』

著・角川いつか




ふけ~




あだるてぃ~






読んでみると…


非情な男とは、
『相手を生かさず殺さずの立場まで追い詰める』





なるほどっ





んでんで!

『真綿で首を締めるように、じっくりと攻めていく』




…お、恐ろしい。




表現が




お、恐ろしい。





でも革命本に選んだのだからそんぐらいの発想は当たり前だし





他には…
「非情な男とは、常に自己本位に、自分に利があるように考え、そのために必要なことならなんでも出来る人間」




ん~





「そう、自分の利となり被害が及ばないならば…






殺人でさえも…」







キャーッ!!
お母ちゃーん!!







これ以上読むのはとっても危険なんだす!





だめ押しに…
「非情な男は、動物と人間の中間にいるような妙な生き物なのだ!!」





もう





よく





わがんね





母ちゃん
大人の恋ってふげぇ~んだなぁ





何故だか無性に…





牛乳が飲みたくなりました。





おやすみなさいニコニコ