5月5日の子供の日は、長野県の信州なかがわハーフマラソンに参加してきました。
この大会は毎年マラソン大会100選の、しかも上位に選ばれ続けている人気の大会。ぜひ一度出たいと思っていたので、今回は念願叶っての初参加でした。
夜中に出発して、途中車内で仮眠をとりつつ久々の長野県へ。毎年県北部の小布施には行くけど、長野南部に行くのは本当に久しぶりでした。
何故か今日も頭にぐんまちゃんのキャップを被り、駐車場から会場に移動してキョロキョロと彷徨くぐんまちゃん。
そして会場にいるマラソン仲間達と合流。
実はこの大会に出ることは内緒にしてたので、かなり驚かれました(笑)
そんなサプライズをしつつ、挨拶したり談笑したり会場を彷徨いたり、アップをしたりと自由なぐんまちゃん。
スタート前には、大会のマスコットキャラのナカハマンと写真を撮ったりと会場の雰囲気を楽しんでいました。
そしてスタート時間が近づいたので、移動して仲間達と健闘を誓い合い、いよいよ信州なかがわハーフマラソンがスタート!
スタートしてまず・・・橋が物凄く揺れます(笑)
これは毎年そうらしい、そして緩やかな坂が続き、序盤は3キロまで上り坂がかなり続くのでスタートから結構タフなコース。
そこから折り返して今度は来た道を一気に下る!ここから一度フラットになった後は10キロ近くまで下り基調のコースになるのでスピードは一気に上がるけど、後半明らかに脚にくるコースになっております。
さて、そんなタフなコースとは打って変わり、ぐんまちゃんのキャップを被って走っていると、沿道の方々やボランティアの方々からはたくさん声をかけてもらい、こちらが手を振るとナカハマンの旗を振って応えてもらえました(^_^*)
ぐんまちゃんを知ってる人もいれば、「キリンさん!」「えっと、誰だっけ?」など、隣の県なのに知らない人もいたりなので「ぐんまちゃんです!」と答える地道な活動を続けます。
走っていて思うのが、まず遠くに中央アルプス(かな?)の雄大な山々が見れて絶景に胸を打たれるのと、走っていて沿道の声援が凄く良くて、アットホームな暖かい雰囲気にも胸を打たれるということ。
走っていて楽しすぎてあっという間に中間点。
暑さとアップダウンで少しずつ疲れてきていたけど、楽しすぎてそんなことも忘れてしまいます。
最初の3キロは混雑と上り坂で17分。
下りを使って、5キロの通過が26分30秒ほど。
中間点は51分30秒で通過したので、このままだと1時間43分くらいでゴールか?
もちろん走りながらも、ぐんまちゃんと群馬県のピーアールは忘れずに、名前を呼ばれたら笑顔で返すのが群馬県のスーパーヒーローの使命です。
しかし10キロ通過したあたりで早くも脚が重くて攣りそうになっていました、前半のアップダウンもあったけど何故なら・・・前日に登山をしていたので、スタート前から脚が少し重かったので・・・
後半はほぼフラットなコースが続くものの、徐々に呼吸と脚が疲労して苦しくなってきてピンチでしたが、それでも後半人が少ない場所ながら、地元の方に応援してもらって脚がパンパンながらも、なんとか大崩れせずキロ5分を少し切るペース。
そして19キロ地点で念願の・・・ガリガリ君のアイスエイドに到着!
遠慮せず食べ始めるとこれが・・・美味い!
暑い中で最高のご褒美、これで力を貰い・・・と思っていると、ここから一気に1キロ近い上り坂!?
ガリガリ君を食べながらだと呼吸が出来ずに苦しい!:(;゙゚'ω゚'):
これ坂のないところでガリガリの方が良いんじゃ・・・と思いながら、フラフラになりながらそれでもガリガリ君を放さずに、最後まで食べるぐんまちゃん。
何故なら、沿道の方々が応援してくれるから、どんなに苦しくても余裕のフリをするという役目がある。
それが、群馬県のスーパーヒーローの務めです。
なんとか!激坂を越えて20キロ通過!
これで残りはあと少し、というところでまたまた沢山の沿道の方々やボランティアの方々に応援してもらえるのですが・・・ここにきて・・・
この大会は背中にもゼッケンを着ける決まりで、そこにエントリーした都道府県(長野県の方は市町村名)が書かれていて、背中を見てどこの人が分かるようになっている。
つまり、ぐんまちゃんのキャップを被っているのに、背中に神奈川県と書いてあるという矛盾。
自分でも気にはなっていたけど、途中何度か・・・
「頑張れぐんまちゃん〜!・・・って、あれ?」
「頑張って群馬県!・・・じゃない?神奈川県!?」
という、なんかガッカリしたようなツッコミが通り過ぎるたびに聞こえてくる。
しかもラスト1キロから結構な割合、しかも走っている周りのランナーにもツッコミを入れられるという神奈川県民ぐんまちゃん。
まるで偽物だとバレた影武者のような気分Σ(゚д゚lll)
今度出る時は、上から【群馬県】って紙を貼っておかないと、と思っているとラストの直線。
最後の最後でこの大会の目玉の一つ、赤い絨毯、レッドカーペットが敷いてあり、沢山の方々の歓声を受けながらラストの直線を駆け抜けてゴール!
タイムは1時間42分37秒、とりあえずキロ5分ペースくらいでと考えていたので、まずまず。
この大会は毎年マラソン大会100選の、しかも上位に選ばれ続けている人気の大会。ぜひ一度出たいと思っていたので、今回は念願叶っての初参加でした。
夜中に出発して、途中車内で仮眠をとりつつ久々の長野県へ。毎年県北部の小布施には行くけど、長野南部に行くのは本当に久しぶりでした。
何故か今日も頭にぐんまちゃんのキャップを被り、駐車場から会場に移動してキョロキョロと彷徨くぐんまちゃん。
そして会場にいるマラソン仲間達と合流。
実はこの大会に出ることは内緒にしてたので、かなり驚かれました(笑)
そんなサプライズをしつつ、挨拶したり談笑したり会場を彷徨いたり、アップをしたりと自由なぐんまちゃん。
スタート前には、大会のマスコットキャラのナカハマンと写真を撮ったりと会場の雰囲気を楽しんでいました。
そしてスタート時間が近づいたので、移動して仲間達と健闘を誓い合い、いよいよ信州なかがわハーフマラソンがスタート!
スタートしてまず・・・橋が物凄く揺れます(笑)
これは毎年そうらしい、そして緩やかな坂が続き、序盤は3キロまで上り坂がかなり続くのでスタートから結構タフなコース。
そこから折り返して今度は来た道を一気に下る!ここから一度フラットになった後は10キロ近くまで下り基調のコースになるのでスピードは一気に上がるけど、後半明らかに脚にくるコースになっております。
さて、そんなタフなコースとは打って変わり、ぐんまちゃんのキャップを被って走っていると、沿道の方々やボランティアの方々からはたくさん声をかけてもらい、こちらが手を振るとナカハマンの旗を振って応えてもらえました(^_^*)
ぐんまちゃんを知ってる人もいれば、「キリンさん!」「えっと、誰だっけ?」など、隣の県なのに知らない人もいたりなので「ぐんまちゃんです!」と答える地道な活動を続けます。
走っていて思うのが、まず遠くに中央アルプス(かな?)の雄大な山々が見れて絶景に胸を打たれるのと、走っていて沿道の声援が凄く良くて、アットホームな暖かい雰囲気にも胸を打たれるということ。
走っていて楽しすぎてあっという間に中間点。
暑さとアップダウンで少しずつ疲れてきていたけど、楽しすぎてそんなことも忘れてしまいます。
最初の3キロは混雑と上り坂で17分。
下りを使って、5キロの通過が26分30秒ほど。
中間点は51分30秒で通過したので、このままだと1時間43分くらいでゴールか?
もちろん走りながらも、ぐんまちゃんと群馬県のピーアールは忘れずに、名前を呼ばれたら笑顔で返すのが群馬県のスーパーヒーローの使命です。
しかし10キロ通過したあたりで早くも脚が重くて攣りそうになっていました、前半のアップダウンもあったけど何故なら・・・前日に登山をしていたので、スタート前から脚が少し重かったので・・・
後半はほぼフラットなコースが続くものの、徐々に呼吸と脚が疲労して苦しくなってきてピンチでしたが、それでも後半人が少ない場所ながら、地元の方に応援してもらって脚がパンパンながらも、なんとか大崩れせずキロ5分を少し切るペース。
そして19キロ地点で念願の・・・ガリガリ君のアイスエイドに到着!
遠慮せず食べ始めるとこれが・・・美味い!
暑い中で最高のご褒美、これで力を貰い・・・と思っていると、ここから一気に1キロ近い上り坂!?
ガリガリ君を食べながらだと呼吸が出来ずに苦しい!:(;゙゚'ω゚'):
これ坂のないところでガリガリの方が良いんじゃ・・・と思いながら、フラフラになりながらそれでもガリガリ君を放さずに、最後まで食べるぐんまちゃん。
何故なら、沿道の方々が応援してくれるから、どんなに苦しくても余裕のフリをするという役目がある。
それが、群馬県のスーパーヒーローの務めです。
なんとか!激坂を越えて20キロ通過!
これで残りはあと少し、というところでまたまた沢山の沿道の方々やボランティアの方々に応援してもらえるのですが・・・ここにきて・・・
この大会は背中にもゼッケンを着ける決まりで、そこにエントリーした都道府県(長野県の方は市町村名)が書かれていて、背中を見てどこの人が分かるようになっている。
つまり、ぐんまちゃんのキャップを被っているのに、背中に神奈川県と書いてあるという矛盾。
自分でも気にはなっていたけど、途中何度か・・・
「頑張れぐんまちゃん〜!・・・って、あれ?」
「頑張って群馬県!・・・じゃない?神奈川県!?」
という、なんかガッカリしたようなツッコミが通り過ぎるたびに聞こえてくる。
しかもラスト1キロから結構な割合、しかも走っている周りのランナーにもツッコミを入れられるという神奈川県民ぐんまちゃん。
まるで偽物だとバレた影武者のような気分Σ(゚д゚lll)
今度出る時は、上から【群馬県】って紙を貼っておかないと、と思っているとラストの直線。
最後の最後でこの大会の目玉の一つ、赤い絨毯、レッドカーペットが敷いてあり、沢山の方々の歓声を受けながらラストの直線を駆け抜けてゴール!
タイムは1時間42分37秒、とりあえずキロ5分ペースくらいでと考えていたので、まずまず。
故障している足もとりあえず問題なかったので回復は順調。
最後の最後で正体がバレたけど、沢山の沿道の方々やボランティアの方々のアットホームな声援をもらったので大満足。
運営から参加賞に至るまで色々工夫してあるし、応援も凄いので、間違いなく今まで出た大会の中でもトップクラスのおもてなし!評判以上に良い大会でした。
ゴールしてから仲間達のゴールを見送ったり、ストレッチしながら色々と話をしたり、記念に写真を撮ったりと楽しいひと時に参加させていただきました。
これで4週連続のマラソン大会が終わり、途中怪我や故障もあったけどどうにか乗り越えられたので、しばらくは大きな大会は控えて、登山や自転車などを交えつつクロストレーニングで故障も治しながらやっていきたいと思います。
最後の最後で正体がバレたけど、沢山の沿道の方々やボランティアの方々のアットホームな声援をもらったので大満足。
運営から参加賞に至るまで色々工夫してあるし、応援も凄いので、間違いなく今まで出た大会の中でもトップクラスのおもてなし!評判以上に良い大会でした。
ゴールしてから仲間達のゴールを見送ったり、ストレッチしながら色々と話をしたり、記念に写真を撮ったりと楽しいひと時に参加させていただきました。
これで4週連続のマラソン大会が終わり、途中怪我や故障もあったけどどうにか乗り越えられたので、しばらくは大きな大会は控えて、登山や自転車などを交えつつクロストレーニングで故障も治しながらやっていきたいと思います。
今日も心にググッと群馬県(´∀`*)
