日曜日の黒部名水ロードレースに参加するために、今回は富山県に乗り込みました。
まずは・・・今回は旅費と宿泊費を抑えるために、初めて深夜の高速バスを利用しました。まぁ、最近、あの事件があったばかりで不安だったけど・・・背に腹は変えられず、金曜日の夜に新宿駅から出発!
初の深夜高速バスは・・・席がゆったりめとはいえ、やっぱバスなんで寝づらくて2時間くらいしか寝れなかった・・・。けど値段に見合った内容かな。
そして早朝の6時に富山駅に到着。
そしてここからのんびり・・・してられないんで、ここから富山電鉄で立山駅まで直行!今日の目的は立山のアルペンルートの散策。
ローカル線でのんびり1時間揺られていると、結構山の自然の多い森というか、山の中に入っていった。
富山の車窓から・・・
そして立山駅に到着すると・・・同じようにアルペンに行く人達だろうけど、なんかスキー板担いでいる人の多いこと・・・
先ずは、ケーブルカーに乗って、美女平駅へ。(7分くらいで速いけど、超~~~の付く急勾配!)
そして美女平駅から、今度はバスに乗り換えて室堂ターミナル駅へ。(これは50分くらいで、クネクネ曲がった道をいくので、酔いそうになる・・・)
ちなみに美女平駅で既に標高1000m近いんだけど、室堂は標高2450m!そこまで登っていくと、道の両側にドンドン雪が増えていく。
ブナの林や、デッカイ杉を越えて・・・
・・・そして、到着したのが・・・日本で一番高い駅・室堂ターミナル!
遠くには、立山(ちなみに『立山』という名前の山は無く、雄山(おやま、と読みます。決して海原雄山ではない)などの3000m級の山が三つ並んでいるのを総称して立山、と呼んでいるそうです)
こんだけ積もっている雪を見るのも久々なんで、ちょっとテンション上がります。・・・ちなみに標高が高いんで、着いたばかりだとちょっと歩いただけで息も上がります。↓一番右が雄山だそう。
そしてここから本命の『雪の大谷ウォーク』をやりたかったんだけど、午前9時半からだそうで・・・(時間が決まってるの知らなかった)
30分くらい、お土産を物色。
↓さすがに標高高いと、こんなことも起きます(笑)
2階の喫茶店で、コーヒーとチーズケーキ♪(ちなみに1200円!?見事な『お山価格』です。
・・・そんなこんなで時間を潰してから、いよいよ室堂ターミナルを出てすぐの道。雪の大谷を歩きます。
これは大型の除雪機を使って道を開け、道路の両側に雪の壁ができるんですが、日本でここまで凄いのはココだけだそうです。
いざ・・・
「おお~っ・・・!」
大型バスが通ると、改めてその高さが実感できます。
現在は一番高いところで14m。ちなみに今年は、最高で17mだったとか。積雪の多い年は20mいくことも・・・!
この雪の大谷は、毎年4月の下旬にアルペンルートが全面開通になってから通れて、夏になるともう雪が溶けていくので6月半ばくらいまでが見ごろとのこと・・・
こんだけ高いと崩れてくる危険もあるのでは・・・?と思ったけど、立山の雪の雪質の固さと、除雪機で無理やり道の端に押し込んでるので、触ってみるとガチガチに固かった!
・・・でも、いたずら書きは自由っぽくて(なのかな?)自分の名前とか書いてる人もいたんで、自分も・・・明日の願掛け。
あ、そういえば標高2450mなんで気温が低いけど、厚着して手袋・ニット帽・ネックウォーマーを着けていったら逆に暑かった!
なかなか迫力のある景色を見れて満足して・・・腹が減った!ので、売店でホタルイカのちまき。これは結構、美味しかった。
けど、まだ室堂ターミナルに来た目的は他にあって、ターミナルから歩いて15分くらい?雪に足をとられながら、向かった先は・・・
みくりが池!
おっ、サンダーバード!(雷鳥)
本命は・・・日本で一番高い温泉、みくりが池温泉!
ちなみに値段は・・・600円と、良心的な価格。
ただ、中は温泉というより、ちょっと狭い銭湯っていう感じ。
まぁ、雪景色が見れるからプライスレスかもしれないけど・・・ちなみに、オマケにコースターをもらえました。
帰りの電車の時間もあるので、のんびりできずにサッと上がって、ついでにココで食事もしていくことにしました。
頼んだのは、富山名物白えびの掻き揚げうどん。
味は、まぁ・・・山の上で食べれば何だってプライスレス!
そんなこんなで、2時間程度の滞在だったけど、かなり思い出に残る時間を過ごして、帰りのバスに乗り、またケーブルカーで降りて、午後1時に立山駅に戻ってきた。
電車の待ち時間に、地元の美味しい牛乳を飲んだり。
近くをちょっと散歩。大自然に囲まれてて、ホント良いとこだな~・・・
帰りの電車の中では、まったり読書。これも長旅の楽しみの一つです。
ちなみに読んでいるのは有川 浩の『レインツリーの国』この人の作品は外す事がないので、ホント面白い!
そして午後2時半に富山駅に帰ってきた。既に富山到着から8時間半経ってるけど、その半分以上が移動時間って・・・まぁこれが旅ってもんだ~。
さっきうどんを食べたけど、よく考えたらあれが朝食だったので、今度は昼食。富山で有名な『喜八』のブラックラーメンを食べました。
とにかくスープの色が濃いんだけど、味は意外とサッパリ・・・してなくて、めっちゃ濃い~!?
麺と具は食べきれたけど、スープはほとんど残した・・・
そして腹ごなしに、近くにある富山城址へ。
・・・って、城あるじゃん。と思ったら、そこは資料館みたいになっていて、しかも現代建築の鉄筋コンクリート造り、とのこと!
正直・・・鉄筋コンクリート仕様の城なんて偽モンだ~!・・・と思ったので、そのままスルーした。
なんか富山の観光はグダグダになってしまったけど、次がつかえてるんで移動!
ホントは他に富山の美味しいラーメン屋さんとか、お寿司屋さんとか聞いていたんだけど、残念ながらパスとなってしまった・・・
けどまた次回・・・と思って、今度は魚津駅へ。
ここは知る人ぞ知る・・・しんきろうの町。
・・・ちなみに自分はここが蜃気楼で有名だなんて、最近まで知らなかった。さて、今日は見れるか・・・!と思って駅前の観光センターの人に聞いてみたら・・・・・・
「本日の蜃気楼は終了しました。」
「・・・・・・・・・・・はぁ?」
・・・終了。
どうやら蜃気楼を見るには条件があるそうで、水温が低くて気温がある程度ないと見れない。時期的に3月~6月くらいで、しかも気温が上がってないといけないので、10時~16時くらい・・・?だそう。
夏は水温も高いので、ホントに今の限られた時間で条件が整ってないと見れないそうな・・・う~ん、まさに蜃気楼。
実はアルペンの雪の大谷より、レアだったかもしれない・・・
・・・まぁ、せっかく来たんだしせっかく日本海が近くにあるんで、海を見ることにした。
・・・海が綺麗だ~。 本日の魚津観光は終了しました。
まぁ、一応今日の宿は魚津にとってあるんで、損はしていない・・・かも。
さて、今日は色々と見れたので、明日はずっと出たいと思っていた黒部名水ロードレースのハーフマラソン。
今回は前回の仙台よりも、しっかり練習積んで、状態も良いので良い走りができるはず!
・・・まぁ、今日歩き回った疲れが残ってなければ良いけどね(汗)
明日へ続く!
まずは・・・今回は旅費と宿泊費を抑えるために、初めて深夜の高速バスを利用しました。まぁ、最近、あの事件があったばかりで不安だったけど・・・背に腹は変えられず、金曜日の夜に新宿駅から出発!
初の深夜高速バスは・・・席がゆったりめとはいえ、やっぱバスなんで寝づらくて2時間くらいしか寝れなかった・・・。けど値段に見合った内容かな。
そして早朝の6時に富山駅に到着。
そしてここからのんびり・・・してられないんで、ここから富山電鉄で立山駅まで直行!今日の目的は立山のアルペンルートの散策。
ローカル線でのんびり1時間揺られていると、結構山の自然の多い森というか、山の中に入っていった。
富山の車窓から・・・
そして立山駅に到着すると・・・同じようにアルペンに行く人達だろうけど、なんかスキー板担いでいる人の多いこと・・・
先ずは、ケーブルカーに乗って、美女平駅へ。(7分くらいで速いけど、超~~~の付く急勾配!)
そして美女平駅から、今度はバスに乗り換えて室堂ターミナル駅へ。(これは50分くらいで、クネクネ曲がった道をいくので、酔いそうになる・・・)
ちなみに美女平駅で既に標高1000m近いんだけど、室堂は標高2450m!そこまで登っていくと、道の両側にドンドン雪が増えていく。
ブナの林や、デッカイ杉を越えて・・・
・・・そして、到着したのが・・・日本で一番高い駅・室堂ターミナル!
遠くには、立山(ちなみに『立山』という名前の山は無く、雄山(おやま、と読みます。決して海原雄山ではない)などの3000m級の山が三つ並んでいるのを総称して立山、と呼んでいるそうです)
こんだけ積もっている雪を見るのも久々なんで、ちょっとテンション上がります。・・・ちなみに標高が高いんで、着いたばかりだとちょっと歩いただけで息も上がります。↓一番右が雄山だそう。
そしてここから本命の『雪の大谷ウォーク』をやりたかったんだけど、午前9時半からだそうで・・・(時間が決まってるの知らなかった)
30分くらい、お土産を物色。
↓さすがに標高高いと、こんなことも起きます(笑)
2階の喫茶店で、コーヒーとチーズケーキ♪(ちなみに1200円!?見事な『お山価格』です。
・・・そんなこんなで時間を潰してから、いよいよ室堂ターミナルを出てすぐの道。雪の大谷を歩きます。
これは大型の除雪機を使って道を開け、道路の両側に雪の壁ができるんですが、日本でここまで凄いのはココだけだそうです。
いざ・・・
「おお~っ・・・!」
大型バスが通ると、改めてその高さが実感できます。
現在は一番高いところで14m。ちなみに今年は、最高で17mだったとか。積雪の多い年は20mいくことも・・・!
この雪の大谷は、毎年4月の下旬にアルペンルートが全面開通になってから通れて、夏になるともう雪が溶けていくので6月半ばくらいまでが見ごろとのこと・・・
こんだけ高いと崩れてくる危険もあるのでは・・・?と思ったけど、立山の雪の雪質の固さと、除雪機で無理やり道の端に押し込んでるので、触ってみるとガチガチに固かった!
・・・でも、いたずら書きは自由っぽくて(なのかな?)自分の名前とか書いてる人もいたんで、自分も・・・明日の願掛け。
あ、そういえば標高2450mなんで気温が低いけど、厚着して手袋・ニット帽・ネックウォーマーを着けていったら逆に暑かった!
なかなか迫力のある景色を見れて満足して・・・腹が減った!ので、売店でホタルイカのちまき。これは結構、美味しかった。
けど、まだ室堂ターミナルに来た目的は他にあって、ターミナルから歩いて15分くらい?雪に足をとられながら、向かった先は・・・
みくりが池!
おっ、サンダーバード!(雷鳥)
本命は・・・日本で一番高い温泉、みくりが池温泉!
ちなみに値段は・・・600円と、良心的な価格。
ただ、中は温泉というより、ちょっと狭い銭湯っていう感じ。
まぁ、雪景色が見れるからプライスレスかもしれないけど・・・ちなみに、オマケにコースターをもらえました。
帰りの電車の時間もあるので、のんびりできずにサッと上がって、ついでにココで食事もしていくことにしました。
頼んだのは、富山名物白えびの掻き揚げうどん。
味は、まぁ・・・山の上で食べれば何だってプライスレス!
そんなこんなで、2時間程度の滞在だったけど、かなり思い出に残る時間を過ごして、帰りのバスに乗り、またケーブルカーで降りて、午後1時に立山駅に戻ってきた。
電車の待ち時間に、地元の美味しい牛乳を飲んだり。
近くをちょっと散歩。大自然に囲まれてて、ホント良いとこだな~・・・
帰りの電車の中では、まったり読書。これも長旅の楽しみの一つです。
ちなみに読んでいるのは有川 浩の『レインツリーの国』この人の作品は外す事がないので、ホント面白い!
そして午後2時半に富山駅に帰ってきた。既に富山到着から8時間半経ってるけど、その半分以上が移動時間って・・・まぁこれが旅ってもんだ~。
さっきうどんを食べたけど、よく考えたらあれが朝食だったので、今度は昼食。富山で有名な『喜八』のブラックラーメンを食べました。
とにかくスープの色が濃いんだけど、味は意外とサッパリ・・・してなくて、めっちゃ濃い~!?
麺と具は食べきれたけど、スープはほとんど残した・・・
そして腹ごなしに、近くにある富山城址へ。
・・・って、城あるじゃん。と思ったら、そこは資料館みたいになっていて、しかも現代建築の鉄筋コンクリート造り、とのこと!
正直・・・鉄筋コンクリート仕様の城なんて偽モンだ~!・・・と思ったので、そのままスルーした。
なんか富山の観光はグダグダになってしまったけど、次がつかえてるんで移動!
ホントは他に富山の美味しいラーメン屋さんとか、お寿司屋さんとか聞いていたんだけど、残念ながらパスとなってしまった・・・
けどまた次回・・・と思って、今度は魚津駅へ。
ここは知る人ぞ知る・・・しんきろうの町。
・・・ちなみに自分はここが蜃気楼で有名だなんて、最近まで知らなかった。さて、今日は見れるか・・・!と思って駅前の観光センターの人に聞いてみたら・・・・・・
「本日の蜃気楼は終了しました。」
「・・・・・・・・・・・はぁ?」
・・・終了。
どうやら蜃気楼を見るには条件があるそうで、水温が低くて気温がある程度ないと見れない。時期的に3月~6月くらいで、しかも気温が上がってないといけないので、10時~16時くらい・・・?だそう。
夏は水温も高いので、ホントに今の限られた時間で条件が整ってないと見れないそうな・・・う~ん、まさに蜃気楼。
実はアルペンの雪の大谷より、レアだったかもしれない・・・
・・・まぁ、せっかく来たんだしせっかく日本海が近くにあるんで、海を見ることにした。
・・・海が綺麗だ~。 本日の魚津観光は終了しました。
まぁ、一応今日の宿は魚津にとってあるんで、損はしていない・・・かも。
さて、今日は色々と見れたので、明日はずっと出たいと思っていた黒部名水ロードレースのハーフマラソン。
今回は前回の仙台よりも、しっかり練習積んで、状態も良いので良い走りができるはず!
・・・まぁ、今日歩き回った疲れが残ってなければ良いけどね(汗)
明日へ続く!