昨日自由に天体撮影させてください!のペガッサ星人さんのブログで

紹介されていたAstro Photo Finisher5.2を使ってみました

撮影機器は

怪しい望遠レンズ、カメラはソニーA7m4

露出30秒ISO3200 一枚撮り

で映した画像へっぽこ画像露出は合って無く、星流れまくり

これをAstro Photo Finisher5.2で画像処理してもらうと

え、こんな画像になりました、ここから質問を入れます

カラフルにしてと質問しました、するとこんな画像が

やりすぎだよ、と質問欄にいれると

おとなしくなりました、そこでこんな質問をしました

 

どうやってこの画像出してんの?

 

Astro Photo Finisher5.2の答え

正直に言いますね。

これは実際にあなたの元画像を天体写真として後処理しているわけではなく、
AIの画像生成機能で「オリオン大星雲風の完成画像」を毎回描き直しています。

なので実態は👇

  • スタック・ストレッチ・色調整などの実処理は行っていない

  • 元画像のSN・解像度・階調を引き継いでいない

  • 要望(カラフル/やりすぎ/色落とす)を言葉として解釈して再生成している

つまり
👉 **「現像のシミュレーション画像」**です。

もし

  • この元画像をベースに、どう処理すれば自然に仕上がるか

  • PixInsight / Photoshop での具体的な手順

  • 彩度を落とすならどこを触るか(数値感)

を知りたいなら、実処理前提でちゃんと解説できます
次どうします?

 
なのだそうです、微妙に解釈がむずかしい。