1泊2日のリフレッシュ~ |  ゚。.+:* 空模様*:+.。゚
今年の盆休みは後半組でラッキー。

 面倒くさそうな顔を隠しもしない娘を連れて
お隣県の埼玉は秩父へ、プチ旅行。


ホントはね。

清里&上田を企んでいたんだけど
旅行慣れしていない、面倒くさがり母娘。

テーマが無いと、重たいお尻が上がらないんだよ~。


ってなわけでテーマを作ったよ。

「日本一のかき氷を食べに行こう!」


 8/18(日)。 
清里のトリックアート美術館ではなく、高尾山のトリックアート美術館へ。


首都高ガラガラで、自宅から八王子の高尾山まで90分かからなかった!



8:30頃出発して、開館前に着いちゃって、なんとびっくり。
この日の一番最初のお客様~キラキラ

 しばらく、貸し切り状態よ。
これって多分、それなりのサービスだったんだと思う。


だって。
30分後には、人だらけだったもん。














だまし絵はこんなの!


1枚の同じ絵。角度が違うと・・・。



足、短っっっ。






これも同じ。


移動すると・・・

足、長っっっ!







ま。1時間もあれば、見て回れちゃうかな?


 ただ、こんなに自分達だけしか映らない写真が取れるのは・・・

10時の開館と同時に入館した特権だったのかな~?








次は、秩父のパワースポット 三峯神社へ向かおうと思ったんだけど
高速道路、ガラガラ~。





 翌日 廻ろうと思っていた長瀞に立ち寄って
「ライン下り」と「かき氷」以外をこなしてしまった!





 有名な流しそうめんは・・・。 あまりの暑さに食欲なくて
眺めて 終了。

 ロープウェイに乗り込んで 宝登山 山頂へ。



ところがどっこい。







山頂、ちっとも涼しくないし・・・あせ①



ってか、夏の密室ロープウェイは、サウナ状態でヤバイ。

(冬のゴンドラは、スキー苦手なあたしにはいっつもちゃんと着陸できるか憂鬱~w)




ソッコー帰りのロープウェイの列に並んだ
現実主義の母娘。







 宝登山神社は、残念ながら
霊感やら何やら体質のカケラもないあたし達は

「ふ~ん」 といって退散。



 宝登山神社があまりにも残念だったので
三峯神社もやめちゃう?

と、ぼやいたら


「ダメだよ!どっかでパワー貰わないと、明日並べないっ!」
と、娘。



 いいねぇ~。ムスメ。
あたしも、まだまだ運転したかったから~(´∀`)













「三峯神社」

・・・。




どんだけ 山の上よ?




平面の地図しか見てなかったから、甘く見てた・・・。


ヘアピンどころか、クリップよ。クリップ!(←想像して~)




でもね。
行ってよかった。


ここは、行ってよかったよ。




















ご神木は 「氣」 を与えて下さるんだって。



ご神木が、まさか2本あるとは知らずに
左側の ご神木から右手で氣を注入したアキ。




5歩 歩いたら、右側のご神木発見。


左手で 氣を注入。




 はい。 ちょっと試しにやってみて下さい。





向かって左のご神木に右手を当て
向かって右のご神木に左手を当て





氣を感じる・・・。
氣を体内に頂く・・・。




以下、天然素材 アキ。




「 いりませ~ん!!!! 」
ってなっちゃってるから~!

アキ、ガッツリ拒否してるから~!!!

え~!え~!!え~!!!


もう、「ノーサンキュー」のゼスチャーだから~~~!!!



と、わめき散らして後悔する バカ娘。


だがしかし。


もう一度(目の前なのに)やり直そうとしないトコロは
さすがアキ(笑)




 大丈夫。
アキはおそらく
あたしも含めた一般の参拝者の皆さんより
熱く強く守って頂ける氣を




 頂いたと思うよ? (笑)
ほんっと、ラッキーガールだからね。





 そんな三峯神社からの絶景。






でもって、食べ歩きは 「いも田楽」








宿泊宿。




180年前を残す宿なんですって。

もちろん、改装しているけれど、あちこちに180年前を残している。
んだそうだ。


 「古いということは、いいところもあるけれど、悪いところもあります」

と、宿の女将さん。


「手入れも大変。 手入れしてもなくんですの。床や柱が。」


ですって。


そんなお宿。






 なんか、坂本龍馬や新撰組を思わせる

味のあり過ぎる 二階への階段。




狭いけれど、落ち着く大浴場。

鉱泉なのか、温泉なのか、どっちなのかな?

(どっちも売りにしてるしー)


多分、鉱泉だと思う。








これ、朝風呂。


誰もいなかったから 撮れた~!



この宿。
本当は、露天風呂付きのお部屋が何室かあるのが
ご自慢のようだけれども・・・。


 あたしと娘には、8畳のお部屋で充分でした。