京都の南の果てから我が家までは東京に行くより時間がかかる。
せっかく来てくれるし、張り切ってプラン考えた。
伊根の船屋でカヤックする?
それとも石窯でパン焼く?
丸山弁護士に会いにいく?
「何でもいいよ。みけに会いにいきたいだけやから。ちっとも帰ってこんし!」
とYちゃん。
そっかぁ~
もうちょっと普通っぽいもてなしにしようと思ったのでした。
昼に会うので、前日からお弁当づくりのため、畑の野菜やら、肉をしこんでおいた。
お弁当いつも作る方やから作ってもらったん初めて
と喜んでもらえました。
Yちゃんはみけの大好きな紅茶のシフォンケーキ焼いてきてくれたのでした
福知山までお迎え
福知山城見学
質志鍾乳洞
公園でランチ
我が家で夕飯
廃油でアロマキャンドル作製
畑でとれた野菜で料理
お弁当もって海へ
琴引浜
天然温泉
福知山まで見送り
京都で唯一の鍾乳洞。
特徴は、「直下型」
「必ず後ろむきで降りてください」
「杖は無理です。置いていってください。荷物も置いて
そんなに大変なん??
と思ったけど、入って納得☆
杖は無理だわ・・・
ほぼ垂直のはしごを降りるのだ。
トンネルのように柵で覆われ、宇宙ステーションのようだった。
全長52.5m。
こうもりが舞い、なぜか地底にポプラのような草が生えてる・・・不思議な空間だった。
ちなみに入口でズボンと靴を貸し出ししてくれる。
絶対に布袋様を動かさないでください
そう書いてあったのは不老不死の泉。
飲んでみよう!
昔から迷コンビと呼ばれた2人は飛び付いた。
「お腹こわしたらどうする?」
「大丈夫!不死になるからお腹こわれても死なへん!」
「そっかぁ☆」
あほばっかりだ
お腹こわすどころか、次の日海でばんばん泳ぎました。
ばかは風邪ひかないから大丈夫です
両日とも半日しか時間なかったけど、すごいいろんなことできて楽しかった。
こんな綺麗なとこやったら住んでもいいね。
京都やと思えへん。
と、Yちゃん
気に入ってもらえてよかったです
福地山でお祭のお手伝いしてきました。
取材に来てくれた新聞社の記者は、なんと大学の同級生でした。
京都新聞によると20カ国の方がお祭に参加してくれたみたいです。
地元のおばちゃんたちが朝からはりきって、炊き出ししてくれていました。
音響さん、プロ並の歌手、外国人研修生、小学生。いろんな人たちが参画していて、みんなが参加者でありスタッフだった。
△そうめん流し
土手に延びる竹筒に群がる子供たち。夏最後の風物詩です
行き当たりばったりのガラクタバンドで開宴。
みけはカンカラ三線ひいた。
セミプロ奏者のお陰でそれなりにすごく聞こえたので、出演しながらも、何かすごいじゃんと思った笑
そして参加者たちがいろんな国の民族衣装をきてショー
みけはベトナムでオーダーメイドしたアオザイをきました。
ビューティフル!かわいい!(アオザイが
)とか、普段きけない言葉をかけてもらいました
何度もベトナム語で話しかけられるので、「ニホンゴベンキョウシテイマス」って言っておいた笑
本物のベトナム人にまで間違えられた
△バングラデシュ料理 ルティ
丸く作るのが難しい![]()
笑われながらみけの作った、ヘロヘロのルティはスタッフがお買い上げ。かわいそうに・・・
なみさんのトムヤムガイはおかわり続出の素晴らしさ
他にもフィリピンの人たちが本格的な家庭料理を出店。
バナナの春巻きはめちゃおいしい!
△キャンプファイヤー
儀式の舞台裏にはハービーさんこだわりのストーリーがあった。
神としもべが火を司り、下界に明かりと希望をともす。
その瞬間に花火があがる。
晴れてよかったです
早朝3時 起床 出荷用の野菜を収穫
まだ暗い。
ヘッドランプをつけて、畑へ向かう。
星が澄んで見える。夢かうつつか・・・
ランプの明かりが飛び交い、蛍のように見える。
朝6時 ラジオ体操
何年ぶりだろう???
~7時 出荷調整
おなかすく。
これが終われば、午前の仕事おわった感ある。
でも、まだまだコレカラ・・・
7時 朝食
やっと朝食。
とれたて野菜がおいしい。
8時半~ 午前実習
土づくりや、農業機器の使い方、野菜づくりの基礎を学ぶ。
12時 昼食
カレーとナンのとりあわせがおもしろかった☆
1時半~ 午後実習
エコファーマーの農場見学にいったり、トラクター運転したり。
5時半 夕食
7時半 夜の講義
座学はつらい・・・眠い・・・
そして―。夜は長い。
毎夜、打ち上げだーと称して飲み会が始まる・・・
3時起きだから、ほとんど寝ずに一週間^^;
鳥と格闘したり。
一人ノルマ100個という野菜を収穫したり。
農家の仕事ってほんと大変
ハードだったけど、初めての体験がいっぱいで、ほんとに勉強になった。
土作り。家でもやってみたい
近所のおばちゃんに誘われて、山奥の寺にいってきた。
そこには、東は北海道、西は沖縄。フランスのアーティストなどいろんな人が集まっていた。
何をしてるかというと・・・
昔の人は、麻と藤の衣をまとっていた。綿の普及ですたれ、藤織りは忘れられ、丹後にしか受け継がれていない。
最後の伝承者が全国に訴え、保存会ができたのが24年前。
以来、毎年全国から生徒がやってくるという。
「藤のつるを山で探してきて、川でさらして、織りまでできるとこなんて他にないだろう」と参加者。
「田舎の生活はだまってたら面白いことなんぞ一つもねぇ。でもこうやって行動したら、面白い人は集まるで。」と副会長。
ほんとにそうですね
雨上がりの高原は美しかった。





