インフルエンザになった関係で、ちょっと風邪系の話題をしてしまうわけですが。

ご存知のように、インフルエンザは菌が体に入って、
かかってしまう病気ですが、
普通の風邪なんかも同じようです。

一般的に、
そこで薬を飲むと、風邪が治るんですが、
「薬が菌を退治しているわけではない」というところが、
今回風邪をひいて再認識したことです。


風邪の諸症状である、発熱、頭痛、くしゃみ、鼻水など、
これは体の中に進入してきた菌に対する防衛反応。

熱を出して、菌を死滅させようとしたり、
くしゃみ、鼻水を出すことで、菌も一緒に排出しようとする。

薬は単に、
菌に対して、過剰に反応してしまうのを抑えている役目をしているようです。

なので、熱が出てもある程度の熱は必要らしいです。
同様にある程度のくしゃみ、鼻水も必要なのかな・・?

こういうところがちょっとよくわかんないですよね。
一般的に、「熱が出たら、冷やさないと」という決まり文句的に考えてしまいがちですが、
菌を殺すためにある程度、熱が必要というわけです。

温かくして寝て、汗をかいて熱を下げるっていうのは、
発熱させて菌を殺して、熱を下げるという表現に変えたほうがより理論的で理解しやすいですね。
つまり、菌が死滅するから、熱が下がるのだと。

汗をかくことが熱を下げることに繋がっているように聞こえます。
(一部はそうなのかもしれませんが。。。)


以上、、前回病院にいったときに読んだ本の内容でしたーー。

いや~勉強になった、なった。

人間のからだって、よくできてんな。