「マイクロフォーサーズの発表会で繰り返し説明されたのは、
現在のデジタル一眼レフはコンパクトカメラユーザーにとってまだまだ重く、難しい」

マイコミジャーナルのページの一説である。
引用:マイコミジャーナル
パナソニック LUMIX DMC-G1 実写インプレッション

確かに、現在のデジタル一眼レフは、重い!
家電店で興味本位でちょっと手にしたとき、
「ぉおお!、さすが一眼レフ。」と、
確かに値段が高いので、それなりに重みを感じ、
チープさを感じないのだが、
実際に購入しカメラを首に提げ、一日歩くと気づく。

重い!と。
片手で持ち歩けるモノではない。
ストラップは必須。
首から提げて、たまには休憩しないと手に力が入らなくなり、
いつかは落としてしまいそうになる。


そういうわけで、重さに関しては激しく同意なわけだが、
一眼レフが難しいという点。

「一眼レフは難しくない」といいたいわけではなくて、
「難しいからこそ面白い」のに、と思う。

誰しも簡単に撮れてしまっては、何か物足りなくないか??
綺麗に撮れたときに、自分で意図したように設定して、撮れたときが嬉しいのに、
自動で綺麗に撮れてしまっては、
「きれいでしょ!?」って自慢しても、
綺麗な場所へ行った(その瞬間に出会えた)ことの自慢でしかないように思える。

実際、感動する写真に機種や場所は関係なくて、
ただ、「いいなぁ。すごいなぁ。」って感動するだけなんですけどね。



ち、ちなみに、
上のLUMIX、簡単撮影モードがついてるんだけど、、
(その意味では、D80も同じ。)
ちゃんとマニュアルモードもあるので、
難しさを奪ってるわけじゃないので、
入門者向けですよね。

ある程度慣れてきたら、自分で設定を変えて写真を楽しむのが、写真の面白さがわかるかと思います。



写真ってどういう性格の人がハマるんだろうなぁー。。