今回は実際に体験したお話を。
男友達2人と、とある心霊スポットに
行きました。
そこは特に変わった所は見当たらない、
ごく普通の一般道路。
着いた頃は
深夜一時過ぎということもあって、
車は全く通っていない。
早速何かないか見回していると、
友人の1人がある場所を指差した。
そこには一軒の小さな古びた家。
白い壁は汚れ、
唯一ある窓は割れている。
不自然な事に周りには
一切他の建物が見当たらない。
怪しいと思い見に行こうかと
話していると、ある異変に気付いた。
もう1人の友人が顔面蒼白になりながら
震えていたのだ。
友人の視線を追い
窓の方を見た瞬間、一気に凍り付く。
先程まで何もいなかったはずなのに、
今は女がこっちをじっと見つめている。
髪は乱れ、
ぼろぼろの白いワンピースらしきものを
着ていた。
3人ともその場から動けずにいると、
突然女は窓枠を掴み這い出してきた。
これはヤバい!と思い
来た道を戻ろうとした…が、次の瞬間
足を掴まれたような感覚に襲われ、
派手に転んでしまった。
振り返ることなく走っていく友人を
呼び止めようと声を出そうとするが
うまく出ない。
2人の背中がどんどん遠くなる中、
何かが近づいてくるのがわかる。
恐る恐る窓の方を振り返ると、
さっきの女が地面を這いずりながら
こっちに近づいてきていた。
必死に逃げようとするが
腰が抜け動くことが出来ない。
ズルッ…ズルッ…
確実に女が近づいてくる。
あまりの恐怖で頭が真っ白になり
パニックになっていると、一台の車が
こっちに近づいてくるのが見えた。
手を振り必死にアピールするが、
車は速度を落とさず近付いてくる。
車がどんどん近付いてくる中、
何かが下半身に覆いかぶさってきた。
そっと視線を落とすと
そこには顔の半分が潰れ、
血だらけになった女が
じっと僕を見つめていた。
死に物狂いで振り払い、
足を引きずりながら歩道に上がる。
間一髪の所で車が目の前を通過した。
つい先程まで僕がいた場所を見るが、
そこに女の姿は見当たらなかった。
安堵のため息を漏らしたのと同時に
生暖かい風が耳元を襲う。
『あと少しだったのに…』
という夢を見ました(笑)
夢落ちということで
すいませんm(__)m
ただ、あまりにリアルで
夢なのに未だに
はっきり覚えているんですよね。
起きたときの冷や汗も
尋常じゃなかったですからね
あの日、似たようなテレビ番組でも
見たのかな?
最後はどこにでもあるような
終わりかたでしたからね。
ほんとに体験した話って少ないんです。
しかもたいして怖くないという
どこどこの心霊スポットで見たとか
そういうのはないんですよ…
回りに行く人がいないのと、
1人では行きたくないという理由で
怖くない体験談も近いうちに書きます。
ほんとに怖くないので
がっかりさせてしまうかも
ではではこのへんで。
そうだ、最後にひとつだけ。
これ読んだら気を付けてくださいね。
あなたの夢にも
出てくるかもしれないので…
Android携帯からの投稿
男友達2人と、とある心霊スポットに
行きました。
そこは特に変わった所は見当たらない、
ごく普通の一般道路。
着いた頃は
深夜一時過ぎということもあって、
車は全く通っていない。
早速何かないか見回していると、
友人の1人がある場所を指差した。
そこには一軒の小さな古びた家。
白い壁は汚れ、
唯一ある窓は割れている。
不自然な事に周りには
一切他の建物が見当たらない。
怪しいと思い見に行こうかと
話していると、ある異変に気付いた。
もう1人の友人が顔面蒼白になりながら
震えていたのだ。
友人の視線を追い
窓の方を見た瞬間、一気に凍り付く。
先程まで何もいなかったはずなのに、
今は女がこっちをじっと見つめている。
髪は乱れ、
ぼろぼろの白いワンピースらしきものを
着ていた。
3人ともその場から動けずにいると、
突然女は窓枠を掴み這い出してきた。
これはヤバい!と思い
来た道を戻ろうとした…が、次の瞬間
足を掴まれたような感覚に襲われ、
派手に転んでしまった。
振り返ることなく走っていく友人を
呼び止めようと声を出そうとするが
うまく出ない。
2人の背中がどんどん遠くなる中、
何かが近づいてくるのがわかる。
恐る恐る窓の方を振り返ると、
さっきの女が地面を這いずりながら
こっちに近づいてきていた。
必死に逃げようとするが
腰が抜け動くことが出来ない。
ズルッ…ズルッ…
確実に女が近づいてくる。
あまりの恐怖で頭が真っ白になり
パニックになっていると、一台の車が
こっちに近づいてくるのが見えた。
手を振り必死にアピールするが、
車は速度を落とさず近付いてくる。
車がどんどん近付いてくる中、
何かが下半身に覆いかぶさってきた。
そっと視線を落とすと
そこには顔の半分が潰れ、
血だらけになった女が
じっと僕を見つめていた。
死に物狂いで振り払い、
足を引きずりながら歩道に上がる。
間一髪の所で車が目の前を通過した。
つい先程まで僕がいた場所を見るが、
そこに女の姿は見当たらなかった。
安堵のため息を漏らしたのと同時に
生暖かい風が耳元を襲う。
『あと少しだったのに…』
という夢を見ました(笑)
夢落ちということで
すいませんm(__)m
ただ、あまりにリアルで
夢なのに未だに
はっきり覚えているんですよね。
起きたときの冷や汗も
尋常じゃなかったですからね

あの日、似たようなテレビ番組でも
見たのかな?
最後はどこにでもあるような
終わりかたでしたからね。
ほんとに体験した話って少ないんです。
しかもたいして怖くないという

どこどこの心霊スポットで見たとか
そういうのはないんですよ…
回りに行く人がいないのと、
1人では行きたくないという理由で

怖くない体験談も近いうちに書きます。
ほんとに怖くないので
がっかりさせてしまうかも

ではではこのへんで。
そうだ、最後にひとつだけ。
これ読んだら気を付けてくださいね。
あなたの夢にも
出てくるかもしれないので…
Android携帯からの投稿
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