もう6時過ぎても暗くないんですねえ゛!

春が来たって実感がない笑

あと、明日からゴールデンウィークってのも苦笑

でも残念なことに明日は仕事だぁガクリ

めちゃくちゃショックなんですけど・・・ううっ...


話がそれたので戻しますと、今ギリシャ神話読んでますきらきら!!

前は目で見てただけだったけど、今はちゃんと頭に入れてますぺこ

いろんな説がありますねっびっくり

今日は天地創造について話しますねおんぷ


私が読んだもので言うと、


世界の始まりがカオスで、

そこからガイアエロスエレボスニュクスが生まれました。

エレボスニュクスからアイテルヘメラが生まれて、

ガイアからウラノスポントスが生まれました。

エロスの働きで、ガイアは自分が生んだウラノスと結婚します。

そして何人かの神を生みました。

最後に生まれたのが、クロノスです。

この時、神の頂点に立っていたのがウラノスです。

ウラノスは自分の子供達を、可愛がりませんでした。

それどころか大地の穴の中に、押し込みました。

妻ガイアはそれを悲しみ、復讐しようと思い、

自分の子供たちに呼びかけました。

しかし、父ウラノスが怖くて誰も返事をしませんでしたが、

末っ子のクロノスが返事をしました。

父ウラノスが寝ている時に忍び込んで殺しました。

父ウラノスが殺される時に、クロノス『お前も王の座を追われる』という呪いをかけました。

こうして、ウラノスに代わってクロノスが王となりました。

そしてレアと結婚し、子供が何人か生まれました。

しかし、クロノスは父の呪いを怖がって自分の子供達を呑み込んでしまいます。

妻レアは今度生まれてくる子だけは、何としても育て兄弟達のかたきを取らしたいと思いました。

そして遠く離れた島で育てました。その子供が末っ子ゼウスです。

成長したゼウスは兄弟達を助けに行きます。

1人では父クロノスに到底かなわないので、メティスに薬草を飲ませてくれと頼みます。

メティスは頼まれた通り、クロノスに薬草を飲ませ兄弟達を吐き出せました。

まずポセイドン、次にハーデスヘラデメテールヘスチアと出ました。

妻レアが産んだときとは逆の順番)

そのため、末っ子だったゼウスは長男になりました。

ゼウス側父クロノス側との激しい戦いが、何年か続きました。

祖母のガイアの力を借りてゼウス側は勝利しました。

父クロノスは無限地獄に落とされました。

神々の王となったゼウスは、兄弟達と世界を分けることにしました。

ゼウスが天界ポセイドンが海界ハーデスが冥界になりました。

大地は共有物、ヘスチアはかまどを司る神、デメテールは農業の神になりました。

ヘラゼウスの妻になり、女神の中で最高位になりました。

2人の間に生まれたのが軍神アレス

そして、ゼウスレトとの間に生まれたのが音楽と医術の神アポロン月と狩り女神アルテミス

次はゼウスマイヤの子供、伝令の神ヘルメス

ゼウスの頭から生まれたのが女神アテナ

ゼウスディオーネから生まれたのが、愛と美の女神アフロディーテ

ゼウスの最初の妻ヘラが1人で生んだのが鍛冶の神ヘパイストス

ゼウス王女セメーレの間から生まれたのが、お酒の神バッカス


と、まぁこんな感じでオリンポス12神というみたいです。

長くなって文章はちゃめちゃみたい汗

他にもたくさんの神様がいるみたいなので、気になる人は調べてみてははてな5!