ようやく今のプロジェクトが終わろうとしている。
そのことについても、いろいろ感じるところはあるんだけど。
今日は、久しぶり早くあがり、ずっと取りに行けなかった、お直ししたパンツを取りにマジヨーレへ。ついでにベルトも購入し、家路についた。
疲れてはいたけれど、少しホッとしたり、買い物したりで気持ちは穏やかで、途中、素敵なスーツに身を包んだダンディなご老人に席をお譲りした。
座ったのは、特急のホンの一駅で、お下りになる時、私にまた席を返してくれた。『ありがとう』と優しい笑顔とともに。私は微笑む事しかできなかったけど、何とも幸せな気持ちにしていただいたことか!なの物にも変え難い幸せ。席を譲ったことで、逆に与えてもらったのだ。
とかく自分の主張ばかり一番に通したくなる世の中。幸せはすぐそこに、自分の向かい方をかえるだけで、幸せに満ちているのだと、改めて思う。素敵なおじいさん、やさしさをありがとうございました。
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