Xymonで、サーバやクライアントのインストールでにmakeする際にundefined reference to `clock_gettime’ とのエラーが出る場合、

Makefileを確認して、
# Large File Support settings
LFSDEF =
LIBRTDEF =
となっている場合、configureがうまく動いていない可能性があります。
Makefileを手動で下記に編集して、
# Large File Support settings
LFSDEF = -D_LARGEFILE_SOURCE -D_FILE_OFFSET_BITS=64
LIBRTDEF = -lrt
再度makeしてみてください。

Linux環境で確認しました。
Xymonで表示されるグラフの最大値って、5分間での平均値が他の5分間と比べて最も大きい値になっています。
これだと、5分のウチに、1分だけ値が突出している場合の最大値が失われてしまいますよね。
多くの場合、気にするべきはその1分だけの値なのですが、それがグラフからはわかりません。基本的に5分間隔で情報を扱うXymonというかRRDToolの欠点になります。

スカイホビットで扱っているXymonではグラフの最大値の扱いを変更し、1分間の最大値がわかるようにして運用しています。
devmonを利用していて、突然にdmアイコンとdevmon経由で取得するアイコンが紫になることがあります。
いま再現しているいくつかの環境では、2ヶ月程度を実行していると、紫になります。
下記に「devmon goes purple」としてバグレポートが上がっています。
https://sourceforge.net/tracker/?func=detail&aid=2897345&group_id=160720&atid=816977

  ほか各種メーリングリストにも、cronでreadbbhostsを入れると起こり、プロセス間通信がされなくなるなどの情報があります。手元の環境もcronで再現しているのですが、根本の原因は定かではありません。