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カントク Official Blog

気軽にどうぞ♪


何を隠そうと荷物が多い、カントクです。
引っ越しには、間違いなく大型トラックが必要です。





というわけで、引っ越しの運送業者見積もり編へ。
前提として引っ越しシーズンは終わっているのと、引っ越し決まっているのは1ヶ月以上先。




4年前の引っ越しの明細書を見ると諭吉3枚がここで飛びました!
コレがベースラインとなります。





物件確定後、
さっそく見積もりサイトに連絡をすると、賃貸不動産同様にいろんな会社から電話やらメールが届きます。

今回もまた1番に最初に連絡が来た大手のサカイさんに立ち会い査定を予約。
価格対決させるべく、さらに大手アリさんマークも同日予約しちゃいます。





まず初めにサカイさん!
太めのスーツ姿の男性が登場。三十代。


今回、見積査定は結果的に4社に来てもらいましたが、人間的に一番いいなと思ったのはこの方。


エピソードとしては、唯一フィギュアについて話を振ってくれた点。






うちはモニタ3台のインパクトも凄いと思いますが、入り口付近のフィギュア棚3台もなかなか目を奪われる個性部屋。

これに触れてくれるのは、ポイントが高いです!



担当「このエース、カッコいいですね

カントク「ですよね!?






もうこの一言で、「あぁ、あなたはわかっている!」決めたいくらいです。←単純



その後、担当さん自ら昔コンビニでアルバイトしていた時

一番くじを運試し試しに引いてみたところ、なんと開始1番で、まさかのA賞が当たってしまい

あ、ヤバい、ヤバい」ってなったらしいです。



それはヤバイ。引く価値が(´;ω;`)
一番くじあるあるですね。


そんなわけで、人間面接ならぶっちぎりでこの方を指名したいところだったのですが…。






さて、気になる見積もり価格は55,000円
う〜ん、高い!さすが大手!



あと、お米いただきました。







流石にタダで物をもらうのはいろいろと怖いので、

カントク「断ったら、お米後で返すためにまた勧誘に来たり、請求しないですよね?


と確認含め聞いてみると、お時間いただいたお礼ですとのこと。





ちなみに2週間経ったが、特に連絡来ないところ
本当にサービスだったらしい。ありがとうございます!



今回価格面で選ばなかったのですが、もし次、引っ越しするならまた見積もり頼みたいなと思える会社でした。

ちなみに一社目ということで、ここでは値下げ交渉せず、「一旦考えます」でお見送りしました。











続いて、アリさんマーク

サカイさんと同日、時間にして1時間差。



インターフォンが鳴り、まさかのスーツ2人組!



第一印象、「これは数で丸め込まれるパターンか」と思いきや…



もう一人は新人らしく、見た目大卒っぽい青年。メモ取りながら先輩の対応を勉強していました。



担当さんは50代くらい。ガツガツいく体育会系。



椅子、座っていいですか?」と、言われ

どうぞ」と返答。これ断れる人いる?

※ちなみに他3社は立って対応。





既にサカイさんでの見積金額、以前3万円対応だったことを伝え、

3万円台なら即決します。せめて4万円くらいだとありがたいです」と伝えると、

頑張ってみます」と頼り甲斐あるお言葉。



本社へその場で電話かけてくれます。



あのですね、お客さんがこう言ってます、お客さんとしては~



なんか、この時間、気恥ずかしいんだよな。
裏でやって欲しいなーと思いつつ、貴重な裏側が聞けてニヤニヤ。





流石に3万円は難しいとのことで、

最終的に税抜きでは3万円代、

消費税込みで「44,000円でどうですか?」と。



念頭にベースライン3万円が強くあるため、、即答はできずにいると


4万円なら考えますって、さっきいったじゃないですかー」と体育会系のワンプッシュ
検討します」でお帰りなられました。




価格は安いのはいいけど感性だな。

個人的に、いい気持ちでお願いしたいです。



この時点で「ここはないな」と思いました。

ちなみにマスク一箱くれました。こちらも勿論タダです。








さて、3社目は少し日が開きました。

大手ではなく、地域密着型の「まごころ引越し」さん!



大手は、宣伝などでお金を使っているので、割り増し価格。

逆に地域系はそれをやらない分、もしかしたら安く利用できるんじゃないかという考えに辿り着いての作戦です。





来た担当者は女性(私服)40代のくらい方。

見積担当員はスーツ男性!と決め込んでいたので、驚きましたが、余計な雑談一切なしで、非常にテキパキと慣れた感じでアッという間に査定完了。

※たぶん4社で一番早い。





価格は税込44,000円





うーん。

ダメ元で「もう少し安くなりませんかね?」と言ってみるものの、
即答で「うちは、これが限界ですね」と。


口調から、ほんとに限界なんだなと察します。

もう少し検討します」と伝え、お見送り。






う~ん、困った。

引っ越し運送業者が決まらない。




前回3万円、なんだったんだろうか?



荷物が増えたのか‥‥

いや増えているのは間違いない。



モニタ3台、フィギュアケース、衣装ダンス、パソコン、ウォーターサーバー、ペットケージetc...




迷っても埒が明かないので最終手段、前回3万円で頼んだ会社だ!

サイトより見積申請。

しかし、あろうことか、返信が来ない(´;ω;`)



※もしかしたら、この時期引っ越し関係でいろんなところから連絡が来ていたので見逃したかもしれません。
 

 

 

 

最後に「見積りしませんか?」と何度もメールが届いていた大手アート引っ越しセンターに掛けてみることに。

 

当日、さわやか系30代後半と見られる男性が現れます。

 

もう価格面で3万円代は不可能と結論出ているため、せめて前2社の44,000円より低く見積もることができたら…

 

いや、むしろ「4万円税込みで行けませんか?」と強気でこっちの望みを伝えます。

 

 

頑張ってみます」と返答。

 

荷物を見るからに、トラックに詰めるかギリギリとのこと。
ヘタすれば、もう1サイズ大きなトラック、または人数一人増えて…

 

限界価格の価格交渉。

リサイクルのダンボールであれば安くなるとのことで、
安くなるなら、それで!

 

最終的に本社に電話、何とか税込み40,000円でお願いできることになりました。
決めるわな。これは決めない手はない。

4万無理かと思いきや、ものは言ってみるものだなと。

 

 

 

ちなみにリサイクルダンボールで安くしてもらったんですが、今車に新しいダンボール積んでいるとの事で

ここはケチらないで新しいダンボール渡します」とご厚意でその場でもらいました。

 

ありがとうございます!

 

ちなみに担当者さん、フィギュアには触れなかったのですが、モニタ3台見て

YouTuberかなと思いました」と。

 

 

別に隠していないので、「実はやってます」と伝えました。


 

そのあと、「もしよかったらアンケート書いてください。ぼく回収率悪いんで良かったら…」

 

元気よく「書きます!」と即答しましたw

ちなみに★5で、激褒めありがとうコメントを書いて、ポストに投函済。

 

 

 

今回の対面見積査定。

短い時間で4名(+1名)とお部屋紹介(みたいな)見積査定を行っていただいたのですが、

 

改めて、大事だな~、会話や所作。

 

なかなかこういう機会ないので勉強になりました。

 

他人を見て、自分を足りないものに気づいて、成長しよう!

 



そんなわけで、次はねぇどれが正解!?ライフライン選択編をお届けします。




 

 

2023年引っ越し編 第3回

 

引っ越し日誌2023年③選ばれし4つ物件内覧、あ!ここで住む未来の自分が見えた編

 

 

前回までのあらすじ

アプリで徹底的に調べ上げ、いざ不動産へ

ブックマーク20件以上していったのに、その中で内覧できるのはたった一件(;´Д`)

検索範囲を広げて追加2件、担当さんオススメ1件で合計4件見にいくことにカントク。

 

 

今回はその4件の物件の内覧の様子をフラッシュバック!

 

さて、ワクワクドキドキタイムのお時間です。

 

 

----------------ちょっと雑談タイム---------------------------

 

何を隠そう、自分には4大トラウマがあって、その一つが「車の運転」。

免許はバッチリとゴ-ルドなんですが、ハンドル握ったのは10年以上前…

当時、実技試験はもうこれ以上落ちても「追加費用」かからないくらい落ちまくりました。

それはなぜか、同時に2つ以上のことするのが苦手なのです。

 

わかりやすいエピソ-ドとしては、

ご飯を食べながらアニメを見ると、毎回いつまにかご飯を急激になくなって、驚きます。

逆にごはんに集中すると、アニメ本編のストーリーが全然入っていないことに気づき、巻き戻します。

 

同時進行が苦手。

厳密にはできるんだけど、片方抜けます。

 

そんな人間が運転している時に声を掛けられたら、どうなるでしょうか?

 

事故ります。

ただでさえ、気を配ることが多すぎる運転。

自慢じゃないけど、一ヶ月持たずに「あの世」か「刑務所行き」の運命を辿るだろうという絶対的に自信がございます。

ちなみに昔、道路を逆走してしまい、それがトドメをさし、ハンドルが握ることが怖くなりました。

 

なので、自分と周りを人を不幸にしないため、ハンドルが握らないと誓いました。

なのでドライバーさんには頭が上がりません。

 

 

----------------雑談タイム おわり---------------------------

 

 

そんなわけで、運転が苦手というか、無理なんですが乗車は嫌いじゃないです。

車の窓から流れる景色とか、大好きです。

 

担当さんの車に乗り、いざドライブ!

じゃなかった、目的地の物件へ。

 

懐かしい景色を懐かしみながらアッという間に一件目に到着。

 

 

検索範囲を広げて見つかった1件目。

 

 

1件目

【家賃】五万後半台

【専有面積】約30m2以上

【メリット】

①地下鉄から徒歩6分

②家賃今回の中では安め

 

【デメリット】

①床がこげ茶系

②階数が4階

 

 

【総評】

築年数が3年と比較的新しめでけっこう期待していましたが、「う~ん」という感じ。

綺麗なんだけど、あんまりときめかない。

 

今住んでいる家は当時、築2年だったんですが一年増えるだけでこんなに変わるのかと。

恐らく床がこげ茶木目もあって部屋の雰囲気がかなり暗いのも大きなマイナス。

この部分が判断の決め手となり、ナシ!

 

あとデメリットになりそうな階数が4階。これを毎回上り下りするのはキツイな。

ナビィのトイレお散歩タイムで一日最低3回で出るのを考えると…

 

最大のメリットである地下鉄徒歩6分は強みですが、「ここを平均点」として次の物件へGO!

 

 

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検索範囲を広げて見つかった2件目。

 

2件目

【家賃】五万後半台

【専有面積】約30m2以上
【メリット】
①壁&床が真っ白なホワイトハウス
②2階
③都市ガス

 

【デメリット】

①クローゼットが小さい
②地下鉄徒歩13分



【総評】

築年数は同じく3年。一件目と比べると、床も壁も真っ白で、この白空間は自分の中で理想な状態。

先ほどと比べそこまで古臭さを感じません。


しかし圧倒的に狭い。

今の家、メインの居間が11帖あるのに対し6.5帖。

あぁ、慣れって怖い。


クローゼットも想像以上に小さくて、これじゃ追加で、服収納を考えなければならないところも大きなマイナスポイント。

 

そして地下鉄徒歩13分だ。

 

1件目の滞在時間の半分も満たないところで、担当さんに足早に「次行きましょう!」と伝えました。

 

 

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担当者さんオススメ、自分の中ではアプリ検索時から目にしていたが、布床で除外していたものの、実は明るい系があった裏のダークホース枠です。

 

 

3件目

【家賃】6万近く

【専有面積】約30m2以上

 

【メリット】

①ロマン感じる内装、デザイナーズ感強め

②個性が強過ぎる(デメリットにも)
③新築物件

④クローゼット大が2つ


【デメリット】

①徒歩10分圏内
②家賃4件の中で一番高い

 


【総評】

担当さん激推し。自分的には除外していた物件。

自転車置き場もめちゃくちゃ広くて、期待が膨らむ。

 

建物に入った瞬間、新築特有のほのかに香る木のニオイにテンションアゲ×2。
 

更に共有エリアの玄関、今の家より宅配ボックスが大きく、数が多い。

 

そこからドアを開けると、まず第一印象「なんだこのお洒落空間は!?」

お洒落な事務所?カフェ、クリエイターやアーティストが出てきそうな光景。

そしてコーヒーの香りと、お洒落な音楽が鳴っているような雰囲気。

 

こんな家に住みたいという憧れの具現化。

もう視界に入るもの全てにワクワクが詰まっている!

 

今回空き部屋が何部屋かあるとのことで、絶対選ばない黒布系部屋と明るめの床(左右反転で2か所)を含め、合計3部屋見ることができました。

 

部屋に入った瞬間、前の2部屋の不満箇所を見事に解消されていて、にやにやが止まりませんw

あ、やばいなここ。

 

部屋の広さは今住んでいる部屋と比べ狭いものの、それを感じさせないロマンくすぐる仕掛けが沢山備わってます。

備え付けの収納棚、出窓、大クローゼット2つ、大きなシューズボックス、綺麗なシャンドレ、大きなキッチン、温水便座、エアコン、欲しいものが全て勢ぞろい。

しかも新築なんで、めちゃくちゃ綺麗。あぁここに住みたい、最高ではないか。

 

特に二度見、三度見した大家さんのご厚意で備え付けてあるとある一品(ヒミツ)。

「これ、どうやって使うの?」と担当さんとシンキングタイム。

 

ちなみに担当さん、この物件建設途中で一度、入ったことがあるらしく

今回初めて完成部屋を見たとのことで、始終「これはヤバイ、やばい」とテンション上がってました。

 

デザイナーズと出しているだけあって、住む人の利便性、そしてあったら嬉しい機能面をちゃんと考えてくれている。

確か玄関に傘立ても常備されていました。しかも「はい、付けました」ではなく洒落ている付け方。センスがいい。

 

気になるメインルームが10帖近く、2つ目の部屋はその半分以下と狭いのですが、クローゼットがまぁデカイ。

 

家賃6万高いなと思っていたのですが、今住んでいる物件を見つけた時同様、この家でこの家賃は破格過ぎる。

しかも新築で敷金礼金なし。

これは大当たり物件だ。これ逃したら、後悔するな…。これ以上ロマンを感じる家に会える気が全然しない。

 

ちなみに黒布部屋も入りましたが、断然明るめ床でした。

 

この時点でここに決めようと思っていましたが残り一件、唯一、アプリでブックマークしていたお部屋を見て最終ジャッジをすることに。

 

 

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最後は、賃貸アプリで見つけたブックマークしていた唯一の物件。

 

4件目

【家賃】五万後半台

【専有面積】約30m2以上

 

【メリット】

①新築
②2階

③徒歩7分

④バルコニー&ベランダ付

⑤オープンキッチン付

⑥家賃今回では安め

 

【デメリット】

①白というかグレーっぽい床
 

 

【総評】

自分自身で気になっていたお部屋にいざ顔合わせ!


一つ前に内覧した部屋があまりにロマン溢れる部屋だったので、その影響で感動は薄れていたのですが、無難に全て合格点でした。

 

前の家見なかったら、ここに決めてもおかしくないといえるぐらい平均ポイントが高い正統派、優秀物件。

とりあえず…新築物件は間違いない。この点は担当さんと意気投合。

 

あえて前の部屋と比べ勝っている点としてはまずはバルコニー付き。

そこまで外出る機会はないと思うのですが、ないよりあった方がいい。

※今の家は大きな要塞風バルコニー付きで、夏は折り畳み椅子を出して、アイスコーヒーやスイカ食べながら、風を感じ読書する時間が最高でした。

 

あとは、憧れの開放型キッチン。あ、めっちゃいい。

料理しているところを前から撮れるあれです。

YouTube撮影でめちゃくちゃ使えそうで白が基調でキッチンから居間が見渡せるのが視野角が最高過ぎます。

 

気になっていた床もグレー交じりで、白に近く合格点。


更に大型ショッピングセンターが家から徒歩1分もなかなか魅力的。

 

デメリット部分は、自転車置き場がない点ぐらい。

 

 

そんなわけで、4件目もかなり優秀でしたが、3件目にもう心は決まっていました。

第一印象でワクワクドキドキを感じられ、「ここに住んでいる自分の未来図」が見えたことから

3件目の物件に決めますと伝えました。

 

担当さんも「でしょうね。」とw

 

今、出会うべきして出会った物件だ。

 

ほんとこの担当さんがオススメしてくれて、良かった。

違う担当さんだったなら出会えなかったかもしれない。

 

 

 

次回、「ベストな引っ越し運送業者を見極めろ!4件対面見積査定」編へ。

 

2023年引っ越し編 第2回

賃貸アプリ5つ稼働させ絞りに絞った理想物件を携え、いざ店舗へレッツラゴー編



前回、自分はこだわり強めと語りましたが、わかりやすいエピソードをここで一つ。

不動産に行く前に、
絶対いい部屋に住みたい!妥協も最小限にしたい気持ちから、賃貸探しアプリを一時期 5つ 稼動させ、ひたすら検索を繰り返していました。

条件を狭くしたり、広くしたり自分の妥協点の徹底的に突き詰め、少しでも納得のいく物件を洗い出します。



そんなことを繰り返していくと、自然と目利きスキルを習得。

物件サイトの単語や写真一枚で
「これは許せる」「これは許せない」が一瞬で判別可能の身体に早変わり。迷う時間なんて、ほぼありません。



そんな訳で次のステップへ。
自分の理想イメージが固まったところで、内覧タイムです!

今まで見てきた低画質の画像から一変、リアルな現実世界の立体空間とのワクワクドキドキの答え合わせのお時間です。

結果から言うと、その日で決めちゃいました。



ぶっちゃけこの日は内覧予定のみ、不動産紹介も2つくらい同時に掛け持ちして、

お部屋大捜索をやるつもりでしたが、まさかの運命的な出逢いをしてしまったのです。



ちなみにアプリの特性上、内覧申請を出すと、強制的に一括で不動産何社かにそのことが伝わり、電話やメールがやたらが来ます。

ちなみに真っ先に電話が来たのが、今回の不動産の担当の方でした。

正直、電話の声の第一印象は、かなり暗め。

「大丈夫かなー」と不安を感じたのですが、会ってみるとそんなことはなく、自分の異常なまでの部屋探しのこだわりをちゃんと理解してくれる方でした。
※おそらく同年代か、自分より若いと思う。

 



既に物件はアプリで探してきっている点と、
今日はとにかく内覧がしたいですと伝えます。

ちなみに賃貸物件アプリに物件名が記載されているところもありますが、半数以上が物件名が未記載の住所表示のみ。

「こっちで探しますので、住所ください」とすぐにフォローが入ります。

建物名がある場所についてはすぐ確認取れるのですが、建物名がない場合、まずは住所で検索し、家賃や間取りなんかで物件を特定をしていきます。

既に素人枠は超えた物件知識スキルを得た自分も検索ターンでは口出しながら、ひたすら犯人特定ならず、物件特定していきます。

 

 

やべぇ、たのしー☺️

 

 

建物特定から始まるこの作業、フツーに考えると骨が折れるこの繰り返しも嫌な気一つ見せず、

「次、いきましょうか、住所ください」と担当。


ありがてぇ。

 


むしろ、こっちが伝える物件を減らそうと思ったくらいだ。

しまいにはこっちの理想物件イメージを完全掌握される始末w


さて、今回「とにかく内覧したい」と決めていたので、退去予定がけっこう先の物件は除外。

やはり見ないで決めるのはリスキーだ。

事前ピックアップした物件を約10件ほど検索で調べてもらいましたが、既に決まってしまった物件退去予定物件を除外すると、内覧できる場所がわずか一件。



ちなみにこちらも想定内。
やはり、引っ越しは「現場」で起きているのです。
スピードが早いです。





そんなこんなで、ひたすらブックマークしていた家を探しますが、結果、内覧可能な物件は一件動かずじまい。

検索範囲をかなり広げて、なんとか内見できる物件を2つ追加。

そんな中、担当さんより「個人的にココなんか、おすすめですねー」と声が漏れます。



物件名を、見た瞬間

「あ、すでにその物件除外してますね」と自分。

その物件こそ、5つ全てアプリで何度も見て物件名を覚えてしまった建物です。

そしてその家こそ、次の新居となる場所であったんです。



その家はデザイナー物件で、パッと見、目を引くのですが、

床が布系

その影響で部屋全体が暗く感じられるし、そもそも布系はペット飼育者はまず選ばないです。

絶対汚れますってw

ただ家の作りが他の物件と比べ、めちゃくちゃロマンを感じたのは事実で、一度どんな雰囲気か見てみたいなーと思っていた物件であることを伝えると、

「あ、ここ床が明るい色ありますね、行きましょうか?」
 

「…ええっ!」
 

もう迷うことなくイエスと答えました。

 

 

その後、担当さんより見に行く選ばれし4部屋の詳細書かれた紙を印刷してもらいます。

 

すぐさま、メリットが高い箇所には赤丸、デメリット箇所には青丸を付けて、物件の予習を入念にします。

 

「車の準備ができました」と声をいただき、担当さんと車へ。




はい、長くなったので、今日はここまで。

 



次回は『選ばれし4つ物件内覧、あ!ここで住む未来の自分が見えた』編へ