引っ越し日誌2023年④『引っ越し運送業者を見極めろ!4社対面見積査定』編 | カントク Official Blog

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何を隠そうと荷物が多い、カントクです。
引っ越しには、間違いなく大型トラックが必要です。





というわけで、引っ越しの運送業者見積もり編へ。
前提として引っ越しシーズンは終わっているのと、引っ越し決まっているのは1ヶ月以上先。




4年前の引っ越しの明細書を見ると諭吉3枚がここで飛びました!
コレがベースラインとなります。





物件確定後、
さっそく見積もりサイトに連絡をすると、賃貸不動産同様にいろんな会社から電話やらメールが届きます。

今回もまた1番に最初に連絡が来た大手のサカイさんに立ち会い査定を予約。
価格対決させるべく、さらに大手アリさんマークも同日予約しちゃいます。





まず初めにサカイさん!
太めのスーツ姿の男性が登場。三十代。


今回、見積査定は結果的に4社に来てもらいましたが、人間的に一番いいなと思ったのはこの方。


エピソードとしては、唯一フィギュアについて話を振ってくれた点。






うちはモニタ3台のインパクトも凄いと思いますが、入り口付近のフィギュア棚3台もなかなか目を奪われる個性部屋。

これに触れてくれるのは、ポイントが高いです!



担当「このエース、カッコいいですね

カントク「ですよね!?






もうこの一言で、「あぁ、あなたはわかっている!」決めたいくらいです。←単純



その後、担当さん自ら昔コンビニでアルバイトしていた時

一番くじを運試し試しに引いてみたところ、なんと開始1番で、まさかのA賞が当たってしまい

あ、ヤバい、ヤバい」ってなったらしいです。



それはヤバイ。引く価値が(´;ω;`)
一番くじあるあるですね。


そんなわけで、人間面接ならぶっちぎりでこの方を指名したいところだったのですが…。






さて、気になる見積もり価格は55,000円
う〜ん、高い!さすが大手!



あと、お米いただきました。







流石にタダで物をもらうのはいろいろと怖いので、

カントク「断ったら、お米後で返すためにまた勧誘に来たり、請求しないですよね?


と確認含め聞いてみると、お時間いただいたお礼ですとのこと。





ちなみに2週間経ったが、特に連絡来ないところ
本当にサービスだったらしい。ありがとうございます!



今回価格面で選ばなかったのですが、もし次、引っ越しするならまた見積もり頼みたいなと思える会社でした。

ちなみに一社目ということで、ここでは値下げ交渉せず、「一旦考えます」でお見送りしました。











続いて、アリさんマーク

サカイさんと同日、時間にして1時間差。



インターフォンが鳴り、まさかのスーツ2人組!



第一印象、「これは数で丸め込まれるパターンか」と思いきや…



もう一人は新人らしく、見た目大卒っぽい青年。メモ取りながら先輩の対応を勉強していました。



担当さんは50代くらい。ガツガツいく体育会系。



椅子、座っていいですか?」と、言われ

どうぞ」と返答。これ断れる人いる?

※ちなみに他3社は立って対応。





既にサカイさんでの見積金額、以前3万円対応だったことを伝え、

3万円台なら即決します。せめて4万円くらいだとありがたいです」と伝えると、

頑張ってみます」と頼り甲斐あるお言葉。



本社へその場で電話かけてくれます。



あのですね、お客さんがこう言ってます、お客さんとしては~



なんか、この時間、気恥ずかしいんだよな。
裏でやって欲しいなーと思いつつ、貴重な裏側が聞けてニヤニヤ。





流石に3万円は難しいとのことで、

最終的に税抜きでは3万円代、

消費税込みで「44,000円でどうですか?」と。



念頭にベースライン3万円が強くあるため、、即答はできずにいると


4万円なら考えますって、さっきいったじゃないですかー」と体育会系のワンプッシュ
検討します」でお帰りなられました。




価格は安いのはいいけど感性だな。

個人的に、いい気持ちでお願いしたいです。



この時点で「ここはないな」と思いました。

ちなみにマスク一箱くれました。こちらも勿論タダです。








さて、3社目は少し日が開きました。

大手ではなく、地域密着型の「まごころ引越し」さん!



大手は、宣伝などでお金を使っているので、割り増し価格。

逆に地域系はそれをやらない分、もしかしたら安く利用できるんじゃないかという考えに辿り着いての作戦です。





来た担当者は女性(私服)40代のくらい方。

見積担当員はスーツ男性!と決め込んでいたので、驚きましたが、余計な雑談一切なしで、非常にテキパキと慣れた感じでアッという間に査定完了。

※たぶん4社で一番早い。





価格は税込44,000円





うーん。

ダメ元で「もう少し安くなりませんかね?」と言ってみるものの、
即答で「うちは、これが限界ですね」と。


口調から、ほんとに限界なんだなと察します。

もう少し検討します」と伝え、お見送り。






う~ん、困った。

引っ越し運送業者が決まらない。




前回3万円、なんだったんだろうか?



荷物が増えたのか‥‥

いや増えているのは間違いない。



モニタ3台、フィギュアケース、衣装ダンス、パソコン、ウォーターサーバー、ペットケージetc...




迷っても埒が明かないので最終手段、前回3万円で頼んだ会社だ!

サイトより見積申請。

しかし、あろうことか、返信が来ない(´;ω;`)



※もしかしたら、この時期引っ越し関係でいろんなところから連絡が来ていたので見逃したかもしれません。
 

 

 

 

最後に「見積りしませんか?」と何度もメールが届いていた大手アート引っ越しセンターに掛けてみることに。

 

当日、さわやか系30代後半と見られる男性が現れます。

 

もう価格面で3万円代は不可能と結論出ているため、せめて前2社の44,000円より低く見積もることができたら…

 

いや、むしろ「4万円税込みで行けませんか?」と強気でこっちの望みを伝えます。

 

 

頑張ってみます」と返答。

 

荷物を見るからに、トラックに詰めるかギリギリとのこと。
ヘタすれば、もう1サイズ大きなトラック、または人数一人増えて…

 

限界価格の価格交渉。

リサイクルのダンボールであれば安くなるとのことで、
安くなるなら、それで!

 

最終的に本社に電話、何とか税込み40,000円でお願いできることになりました。
決めるわな。これは決めない手はない。

4万無理かと思いきや、ものは言ってみるものだなと。

 

 

 

ちなみにリサイクルダンボールで安くしてもらったんですが、今車に新しいダンボール積んでいるとの事で

ここはケチらないで新しいダンボール渡します」とご厚意でその場でもらいました。

 

ありがとうございます!

 

ちなみに担当者さん、フィギュアには触れなかったのですが、モニタ3台見て

YouTuberかなと思いました」と。

 

 

別に隠していないので、「実はやってます」と伝えました。


 

そのあと、「もしよかったらアンケート書いてください。ぼく回収率悪いんで良かったら…」

 

元気よく「書きます!」と即答しましたw

ちなみに★5で、激褒めありがとうコメントを書いて、ポストに投函済。

 

 

 

今回の対面見積査定。

短い時間で4名(+1名)とお部屋紹介(みたいな)見積査定を行っていただいたのですが、

 

改めて、大事だな~、会話や所作。

 

なかなかこういう機会ないので勉強になりました。

 

他人を見て、自分を足りないものに気づいて、成長しよう!

 



そんなわけで、次はねぇどれが正解!?ライフライン選択編をお届けします。