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気軽にどうぞ♪

 

Lv 33 ~ 一年を振り返って ~」

で触れることができなかったので、改めて別記事で綴ります。

 

 

 

 

 今年、例年にないくらい 家電やガジェット を購入しました。
 

 本当はこんなに買う予定がなかったことを、先に言っておきます。

 

 

 

 

 

 では当時のツイート共に振り返りながら、実際に使ってみての現在の感想も合わせて   綴ってみたいと思います。
 

 

 

 

 


LG モニター ディスプレイ 34UM59-P
・Amazonタイムセールで購入。

ウルトラ横長モニタ。※上の画像だと右2枚です。
無茶苦茶便利。

映像編集、DTMで作曲する際、毎回スクロールしていた作業がない為ストレスが軽減。
欲を言えば、縦がもう少し広かったら完璧ですね。

買って大正解な商品でした。いや、もっと早く買うべき商品でしたw

 

 

 

 

 

DXRACER
・確かこちらはAmazonではなく他のショッピングサイトから購入。

いわゆるゲーミングチェアですが、主に映像編集用に購入。

今はこの椅子の居心地に完全に慣れてしまい、他の椅子だと「う~ん」ってなっちゃいます。
高額商品ですが、実際に毎日長い時間使うし、今後何年先も使えると考えると総合的には買って大正解でした。

 

 

 

 

 


HAVIT HV-KB558CM 
・Amazonプライムデーで購入

有線キーボード&マウスセット。
ALTキーが不在な点以外は満足です。

暫く使わないと消灯。どこかタッチするとキーボードが即座に光る仕様はとても便利。
打ち込みやすさも自分的には満足点をあげれます。
あとマウスの色が定期的に変わる仕様も新鮮でとても気に入っています。
コスパ面でも購入して大正解でした。
 

 

 

 

 

扇風機  TWF-M72
・Amazonプライムデーにて購入。
 

何年も使っている小さい扇風機がかなりガタが来ていたとの事で、プライムデーで購入。

コスパが良過ぎです。

可動範囲の広さ、音も比較的静か。
来年の夏も大活躍すること間違いなし。

あと地味にお洒落なところ、ポイントが高いです!買って大正解。

 

 

 

 

 

Rocketbook エバーラスト Everlast
・Amazonにて購入

書いた文字が消せる「無限ノート」。
書いたものをスマホでデータスキャンして共有できるのがとても便利。
但し正直にいうと、現在あまり使っていないです。
来年活用方法を見つけたいと思います!
 

 

 

 

 

Fire HD 8 タブレット
・Amazonタイムセールで購入。

脚本執筆用に購入しましたが、使用アプリが横書きに対応しておらず

最終的にスマホに仕事を奪われました。
但しAmazonのKindleサービスで本を読むには丁度いいサイズなのと、
無料のエッセイ本とかはこちらにDLして読んだりして使っています。

あとAmazonプライムの動画も見れるので、たまーにですがこちらで無料で映画みたりしてます。

いい商品だ。

 

 

 

 

 

 

Echo Spot
・冬のAmazonサイバーマンデーにて1万ポッキリで購入。

実は同年1月にEcho Dot(ディスプレイなし商品)を購入済み。
誕生日とサイバーマンデーに釣られ衝動的に購入。
前機種と比べ、全ての面でパワーアップしておりとても満足度が高い。買って大正解間違いなし。
とりあえず朝の目覚まし、気温の確認(水道凍結がね恐いんだ)、現時間・日にち・曜日の確認、プライム会員限定の音楽再生、朝のニュースだったり、脚本を書く際、わからない言葉や意味の確認作業等で使用。正直、アレクサを使わない日はないです。

日々の生活の時短を担う商品なので、逆になぜみんな買わないのか謎なくらい便利アイテムです。今なら安い機種でも3000円で買えます。飲み一回我慢するだけですよ!

 

 

 

 


PlayStation VR Special Offer
・まだツイートしていませんが、こちらもAmazonサイバーマンデーで2万ちょいで同時購入。
 

まだちょっとしか体験していませんが、スマホVR経験者としてPSVR体験はかなり衝撃的でした。

正に新時代ゲーム。ゲームをテレビを通して見るのではなく、ゲームの世界に自分が入ります。
まだ体験していませんが、ホラーゲームはそういう面でお化け屋敷状態らしいです・・・ヒーッ。
発売当初から欲しくて、バカ高くする転売ヤー祭り状態から比べると、コスパ面で買って大正解。

文字で言っても良さは全然伝わらないですが、正に体験です。
ちなみにこのVRがあれば一人暮らしの方は、大画面テレビは不要。
これ装着するだけで、借りてきた映画DVDが、劇場仕様早変わりしますから。

 

 

 

 

 

 

そんなわけで今年は自分でも驚くほど、購入していました。
他にも細々した商品を買っています。

 

あ、そうそう今放映中の仮面ライダーのジクウドライバーもちゃっかり購入。でも追加ギミックが楽しめるライドウォッチ(安いのは1000円ちょい)は高くてまだ一つも手が出せていなかったりする。





まとめると

総合的に見て、価格以上な商品ばかりでいい買い物をしたかなと思っています。
 

 

 

 

 

でも一言、これだけは言わせて欲しい。

 

 

 

 

 

Amazonさん、セールはずるいよ。

購入履歴見ると、ほとんどがタイムセールにまんまと乗せられているではないか。

 

 

 

 

 

追伸:これだから数年前から引っ越し資金が溜まらないんだ。チクショー。でもいい買い物なんだよな。

 

 


札幌で劇場公開が決定している映画で
気になる作品のみピックアップしてみました。


独断と偏見で選びましたが、それでも物凄い量になりました・・・。

 

 

 

表記は以下です
シ … 札幌シネマフロンティア

U … 札幌ユナイテッドシネマ

ディ … 札幌スガイディノスシネマ

 

 

 

【1月】8本

 



1/18 U
「バジュランギおじさんと、小さな迷子」
 https://youtu.be/hpHLfK91DR0
▶ インド映画は個人的に当たり確立が高いので気になります。
本国でもかなりヒットしたらしいですね。


 

1/18 ディ
「恐怖の報酬」
 https://youtu.be/XJ6zabkt9Wk
▶ ウィリアム・フリードキン監督が1977年に手がけたサスペンス大作を40年の封印を得て完全版のお披露目。嫌でも期待してしまいます。
音楽がとてもいい。


 

1/25 シ
「愛唄 -約束のナクヒト-」
   https://youtu.be/jjz8sch01rA
▶ GReeeeN映画プロジェクト第二弾。
若者達の青春、歌が生まれる瞬間を描いた作品。

シンプルな歌詞が涙線に直撃は免れないだろうな。


 

1/25 シ
「サスペリア」
  https://youtu.be/85VPBoJb978
▶ 名作ホラー『サスペリア』の再構築版。
賛・否・激・突されたとのクチコミ。
そして、ホラー映画で150分越えという点も気になる要素。


 

1/25 シU
「十二人の死にたい子どもたち」 

 https://youtu.be/H3SLFQvgfGY
▶ 堤幸彦監督、若手役者総出演。
タイトルの「死にたい理由」が徐々に明らかになっていく密室サスペンス。
予告を見るだけで、「死にたい」の連呼で不快感が凄いですが生死をしっかり描いているのであれば見てみたい。


 

1/25 ディ
「がっこうぐらし!」

 https://youtu.be/UkxYxVU_3H4
▶アニメと漫画版は既に読破しているので。
予告で早速ネタ晴らししていますが、はたして・・・。


 

1/25~1/31 U
「バーフバリ 王の凱旋<完全版>」

 https://youtu.be/wurL66Z2spY
▶ 167分の完全版、見れることに感謝!
以前のバージョン見た際、明らかに後半ごっそりカットされていたので、本当に待っていましたって感じ。

公開日がとても短いので絶対抑えおきたい一作。

 

1/25-2/7 ディ
「ムトゥ 踊るマハラジャ」

 https://youtu.be/vv1FZWLNdTQ
▶ 4K&5.1ch版、インド映画。
インド映画。

名前は知っていましたが未見なので、是非この素晴らしい環境で見たい。 

 

 

 


【2月】7本

2/1 シU
「雪の華」 

  https://youtu.be/5CmhxapB798
▶ 「orange オレンジ」の橋本光二郎監督。
中島美嘉さんの同名曲の映画化。
中条さんの笑顔がとにかく好き。


 

2/8 シ
「ゴクドルズ」

  https://youtu.be/IjT8Vfkq9s8
▶ 極道が女体化、アイドルをしながら極道する話。
そのブッ飛んだ設定、ツッコミどころ満載な点も含めてとても期待!


 

2/8 シU
「アクアマン」

 https://youtu.be/X5nHpJRwANY
▶ DCヒーローもの。全ての魚を味方にする男w
海中バトルアクションに超期待。



2/15 シU
「フォルトゥナの瞳 」

 https://youtu.be/reHNOPa57aY
▶ 神木隆之介×有村架純に三木孝浩監督。
「死を目前にした人間が透けて見える能力」、なんでしょうか、嫌いな要素がないので、見る!


 

2/22 シU
「翔んで埼玉」

  https://youtu.be/XDFA1uZ8Fc8
▶ 埼玉県を自虐的かつギャグ映画。
豪華過ぎる役者、そして主演が実力のある二階堂ふみさんなら間違いないだろう。


 

2/22 ディ
「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」

 https://youtu.be/KOsGqSjfvIs

▶ 2018年ベスト1「日日是好日」の大森立嗣監督なので、こちらもチェックしたい。


 

2/22 シU
「アリータ:バトル・エンジェル」
 
https://youtu.be/mCxvYpbLL20

▶ ロバート・ロドリゲス監督約5年ぶりの長編映画。
今年文句なしの一番の期待作であり、2019年ベストワン最有力候補だ。

 

 

 

 

【3月】6本

3/1 シ
「九月の恋と出会うまで」

 https://youtu.be/CMTqdLEs0RE
▶ 高橋一生×川口春奈で送るタイムパラドックス恋愛映画。
予告見る限り雰囲気は凄く好き。



3/1
「移動都市 / モータル・エンジン」
 
https://youtu.be/GbrgNlMQX8o

▶ 製作にあの「ロード~」ピーター・ジャクソンなのでスケール感がバカでかい。
映像を見る限り実写版ジブリっぽい~と見た。


 

3/8 シ
「運び屋」

 https://youtu.be/MFvM7wcCuk4
▶ クリント・イーストウッド監督出演。
90才近い監督の重厚なドラマ。
映画と関係ないけど、こんなおじいちゃんになりたい。



3/15 シ
「君は月夜に光り輝く」

 https://youtu.be/A9Yd82L21c8
▶ 監督・脚本は『君の膵臓をたべたい』の月川翔であるので間違いない。
既に原作は読破済み。



3/22 シU 
「バンブルビー」

 https://youtu.be/mtP2qqfSVmE
▶ 『トランスフォーマー』のはじまりの物語。
人と異種の友情ドラマはハズレ率が少ないのでチェック。


 

3/29 シ
「ダンボ」

 https://youtu.be/K7dVOZUvHIA
▶ ティム・バートン最新作。
ご存知「ダンボ」の実写映画化。
予告見るだけで泣きそうになる。


 

 

 

 

【4月】2本

4/19 シ
「キングダム」

 https://youtu.be/41RJiHzBHLc
▶ 「GANTZ」「いぬやしき」「ブリーチ」の佐藤信介監督。
毎回魅せてくれるとんでもアクションに大期待しています。

 


4/26 シ
「アベンジャーズ エンドゲーム」

 https://youtu.be/KunCDzXlXLI
▶ 前作「インフィニティ・ウォー」の衝撃的ラストを迎えた、その後の物語。
この作品を見て、改めて評価をしたい。

 

 

 

 

 

 

【5月】4本

 

5/31 シ
「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」

 https://youtu.be/R5Swd7CWg1M
▶ ハリウッド版ゴジラ最新作。
デカい怪獣が大暴れするお祭り大作。
少年心が刺激される。


 

5/31 シ
「パラレルワールド・ラブストーリー」

 https://youtu.be/fxEogjIUWMw
▶ 2つの異なる世界を行き交う男女3人の恋愛を描いた東野圭吾原作もの。


 

5月 シ
「名探偵ピカチュウ」

 https://youtu.be/DGEme-q3D78
▶ 低音おっさんボイスのピカチュウに驚きました。
ポケモンシリーズ初の実写化、絶対見る。


 

5月公開 シ
「映画 賭ケグルイ」

 https://youtu.be/KjX-I0ZOHCM
▶ 今もっとも期待している日本人監督、大好きな英勉監督作品。
浜辺さんの新しい変顔にも超期待しています。

 

 

 

 

 

【6月】2本

 

6/7 シ
「アラジン」

 https://youtu.be/JnQArNHthsI
▶個人的に気になっている。
ジニー役にウィル・スミスはナイスキャスティング!


 

6/21 シ
「ザ・ファブル」

 https://youtu.be/xZ8wV3rSbKg
▶ 特に興味なかったのですが、予告のシュールなテイスト見て印象変わりました。

 

 

 

 

 

【7月】3本

 

7/12 シ
「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」

 ※予告なし
▶ 続編!?リメイク!?
情報が少ないですが、前作泣けるんですよね。


 

7/19 シ
「天気の子」

 ※予告なし
▶「君の名は」 新海誠監督の最新作。
間違いなく観に行くでしょうね。
 

 

9/13
「記憶にございません!」

 ※予告なし
▶ 三谷幸喜監督なら期待せずにはいられない。

 

 

 

 

以上です。

ちなみに劇場は決まっていませんが

以下作品も2019年度内公開予定。


小林啓一監督の「殺さない彼と死なない彼女
白石晃士監督の「地獄少女」「善悪の屍
井口昇監督の「悪の華」

長久允監督の「ウィーアーリトルゾンビーズ

 

見たい映画があり過ぎだ。

 

※本記事作成19日後、32才ということか判明しました。内容は修正せずにあえてそのまま残します。



本日、誕生日を迎え晴れて33歳になりました。
今年も無事1レベル上がり、Lv33です。

毎年思いますが、一年過ぎるのは本当に早いですね。

特に今年は休みなく映画制作をしていたので、ほんとアッと言う間に 「もう2018年も終わりかって」 感じです。

 

 

 

というわけで一年振り返ります。

まずはこちら

 


エキストラ出演しました。
放送が楽しみですね。私的に目の前に仮面ライダー俳優がいるという現実はやばかったですね。
ちなみにこの出演がキッカケで自身の自主映画「田中ガーディアン」で数年ぶりに役者として出てみました。いつも演出する立場なので、役者って凄ぇなと痛感しました!

 

 

 


人生で初めて一気読みしました。
実物見たことある方は知っていると思いますが、かなり分厚いです。

こうやって物語で人を夢中にできるお話を自分で書きたいと強く思いました。
作品レビューは こちら

 

 

 

 

物凄い小さいエピソードですが、このおかげで

今まで毎日起動、歩く時も立ち上げていたスマホのアプリゲームを卒業できました。
時間の使い方が一気に変わりましたね。

 

 

 



続きまして
以下の今年の振り返りですが長文に及ぶため、目次を付けました。

 

 

 


1.[9本制作うち6本監督]
2.[活動拠点を道外へ!?]
3.[小説家という新たな道]

 

 

 


1.[9本制作うち6本監督]
まずは今年プロデュース作を含め。9本の自主制作映画に関わりました。前年が4本という少ない数だっただけにちょっと感動しています。

 

 


ちなみに一応、自己紹介しておくと自分は映画を撮ることでお金をもらういわゆる商業映画監督ではないので、映画とは別に仕事をしております。その給料で映画制作をし、仕事以外の空いた時間のほとんどを映画制作に使っている生粋の映画人、映画バカです。以後お見知り置きを。

そんなわけで、仕事が遠回りに映画制作に直結するんですよね。
時間が拘束されたり、給料によってその年の映画制作の進行が分かっちゃったりしますw

で、今年は昨年の2倍撮っているので、自分でいうのもなんですが、給料と労働が釣り合っている やっといい環境 に出会ったと自分自身痛感しています。まだ一年と2カ月ですが、しばらくはここので仕事でお金を稼ぎながら、趣味である自主制作映画を思う存分に撮り続けていきたいと思います!

 

 


2.[活動拠点を道外へ!?]
今年とある一本の自主制作映画が口コミで爆発的にヒットしました。ご存知 「カメラを止めるな」 です。

規模は違うものの一応同業者としてライバル意識はありまして、今の自分の制作環境について大きく考えさせられました。

日本でも都会に入る我が街札幌。しかし映画ファンは多くいても、実際に撮っている側の人間はとても少ないです。最近はやっと北海道ロケ作品が増えてきましたが、概ね全国公開される映画は 監督、役者を北海道に呼んで撮影される と言う流れがほとんどです。どっしり北海道に腰を構え、定期的に作品を発表している監督(自主含)は皆無に等しいと思います。むしろいたら教えてほしいくらいだぜ

そんでもって頭をよぎるのは、今の環境で続けていくのか 問題です。
欲を出せば、映画で飯を喰いたいです。
ただし向こう(いわゆる東京近辺)へ行くと今まで築き上げてきたコネクションは引き継げない。
ゲームでいうとコンテニューではなくNEWゲームとなります。

地元岩見沢から札幌に環境を移した7年前、当時ほぼゼロから協力者・役者を集め、長い時間を得て今の制作環境に辿り着きました。

そう考えると このタイミングは自分にとってベストなのだろうか 。行動を起こす事に遅過ぎる事はないというけれど、早いに越した事はない。30代で環境で移すのと40代とではいろんな面で違うだろうから。

例えば同じ競い合う事ができるライバルが近くにいれば話が別ですが、正直張り合える人がいない。東京なら周りが全てライバル、それが刺激となり、映画制作に影響を与え、本場ということもありコネクションだって増えるだろうし、多くの人に作品を見てもらえる可能性だって一気に増える。当時本気で悩みました。

 


そんなこんなで揺れ動いたキッカケをもたらした根元の問題作を劇場で鑑賞。

「あれれ?」

そこで描かれていた物語は普通でした(好きな方ごめんなさい、見方が違うことをご容赦ください)。
戦意喪失覚悟で観に行ったのですが、構成が新鮮なだけで展開は事前にほぼ読めてしまい、物凄く物足りなさを感じ劇場を後にしました。

 


チョ待てよ、竹中っ!
本当に札幌捨てていいのかよ。
強めの歯止めがかかりました。


もしここで「無茶苦茶面白い」という感想に至っていれば、この後、東京進出に向けて実際に動いていたことでしょう。




3.[小説家という新たな道]
そんな時「小説の神様」の続編にあたる「小説の神様 あなたを読む物語」に出会いました。

 

 

創作にかける作り手の想い、やりがい、それにともなう苦しみがこれ以上にない程リアルに描かれ 嗚咽に近い感情を味わった。


そうだったんだ。無理に映画に拘る必要はない。
映画は脚本を作った後に、撮影に入る。
ロケであったり、小道具の準備、役者のキャスティングしかり、絶対に必要なステップが多々存在する。

しかし小説はどうだろうか?
そういった事から解放され、正面から登場人物にぶつかり内面を描くことができる。

自分が本当に求めていたのは お話を作る(ストーリーテラー)ではないだろうか・・・。


過去の自分自身も創作された作品に影響を受け、同じことをしている。
見る(読む)上でのその人の糧になったり、感情をちょっと動かすことができればいい、いい意味で背中を押してくれるそんな作品を作りたい、これこそクリエイター冥利に尽きるのだ。

 

 


今更ではありますが、この本を読んだ事によって
自分は映画監督よりも小説(物語)を書きたいのでは?と心が揺れ動きました。

小説でも物語をゼロから作る工程は今と変わらない。むしろ制限(撮影等を度外視したもの)がない自由な世界を描くことができるから。

 

 

 


その後、試作がてらに過去に撮った自主映画の脚本を小説化してみた。

 

超難しい。登場人物の感情を描く事が出来る反面。それが仇となり、内容が脱線しまくるのだ。だが、しかしこれも想定内、

映画制作も最初は困難を極めた。
処女作から既に15年も経過しているが未だに上手くやるコツをなかなか掴めない。難しいのだ。

今回救いだったのは、その難しさがではない事。
難しいけど無茶苦茶楽しい。だから続けられる

 

 

 


結論から言うと、これからもしばらくの間は映画監督を続けます。

 

 

 


現時点で来年制作予定の自主映画が最低でも6本決まっている。
そもそも日課として15年共に歩んできた映画制作を
「はい、今日から辞めます」
なんてできっこない。そんなこんなで今後は映画監督小説家両刀でいきます。



なお小説に関しては来年、平成が終わり、新しい年号に変わった日から実質活動をスタートさせる予定です。もう既に2か月前から執筆に取り掛かっています。
 

 

 

 


さて、今年を振り返る上で、もう一つこの場に残すべき出来事がある。
北海道胆振東部地震だ。

 備蓄していた食材で生活できたので食料を求める長蛇の列を体験することも、断水することもなかったのですが、やはり日常が壊され電気が使えず不安な夜を数日送った記憶は深く刻まれるものとなった。

 

 


その影響で自主映画の撮影を一週間延期した。
そして劇中でサイレンが鳴り響く場面を
地震に置き換えた。

 

 


今後この場面を見るたびに当時を思う出すだろう。自分が映画を取り続けるルーツはココにあるかもしれない。大事な事は忘れないように作品と残しているのだから。

 

 

 

 

 

 

 

ハイッ、
そんなこんなで、かなりの長文となりましたが、今回33才になったこと、そして今年印象に残った出来事を振り返ってみました。

 

 


ちょっと早いですが、よいお年を。あ、まだ年内更新するかも