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聞いて欲しい。

 

超ビック ニュースだ!

 

昨日余りに酷い体調不良により、普段より2.3時間くらい早くベッドに入りました。

 

 

 

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説明しよう。竹中の平均睡眠時間は5.6時間である。

編集の締め切りがある時は3時間もザラである。

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たっぷり9時間、しっかりした睡眠を取った結果、何が起こったか。

 

 

 

なんと久しぶりに を見たのだ。

 

 

 

人は睡眠と同時に夢を見ると言われているが、

その殆どが内容を忘れてしまう。

 

現にここ数ヶ月間、竹中は夢を覚えて起床した試しがないのだから。

 

 

 

さてその夢の内容がなんとも感動した。

 

簡潔に語ると、

竹中家全員、洋館に集められるところ からお話が始まる。
尚今年の2
月に亡くなった祖父も含まれる。夢あるあるで、よく考えると絶対ありえない話なんだけど、多少のアラがあってもちゃんと成立してしまうんだよね。凄いよね夢。

 

 

深夜12時を過ぎると館にが徘徊する。
恐怖に立ち向かいながらも、三度の法則(映画あるある)を乗り越え

最終的に霊の正体が自分の幻影までは突き止めることに成功した。

 

 

しかし自分達がなぜ集めらたのかの肝心なオチは解決せずに、悲しくも起床をしてしまった。

チックショー、エンディングまで進めたかったー!

夢あるある。いいところで目覚めるパターンである。

 

 

 

 

 

とりあえず一言、

 

なんだ、この世界、自分の見たい映画じゃないか!!

 

真っ先に思い浮かべたのは、辻村深月「かがみの孤城」。
こちらを基盤に、様々な映画、漫画とやらがこれでもかとふんだんにオマージュされていた。

 

 

夢って、
実際に見た、又はイメージから想像される事が多いらしい

 

 

 

 

結論:定期的に長時間の睡眠を取ろうと思う。ネタとして物凄く得られるものがあった。

 

ピンポーン!
部屋のチャイムが鳴り響き、二人の配達員により大きなダンボール、計5つが居間に運び込まれました。


 


先日7年住んだ家を引っ越しをした際、ルームシェアで2年、一人暮らし生活で7年、
計9年以上竹中の身を支えていた折り畳みベッドが破損(ベッドの下部、パイプが一本突き抜けていた)を発見し、この機会に新しいベッドを購入へ。

 

 


凶器です、これ
 

 

 


間違いなく、長く使うことになるベッド。

睡眠は重要です。
 

であるならば・・・
 

 

 

デザインも多少こだわりたい!

 

そして何より服の収納スペースも確保できたらいい!

という2点を兼ね備えたベッドを探したところ、こちらのLOWYA商品に辿り着きました。

 

 


ちなみにはじめはLOWYA本家サイトから進んだのですが、送料分が北海道になると想像以上に割増しなってしまった為、注文を一度キャンセルさせていただき、大大大好きAmazonさんにて同商品を購入(現在品切れ中に)しました。

 


事前に何度も見た 完成予想図のベッド。

 

 

公式サイトより

 

 


かなり大型になると想像をしていましたが、実際に部屋にそのパーツが続々運ばれてくると、想像以上にデカい!

、何より1コ1コの部品の重量がやばいんです!
 

組み立て説明書には「作業人数二人」と書かれていましたが、
そうは言っても時間掛ければ
一人で大丈夫っしょ と、一週間くらい余裕を見て工作感覚でゆっくり作ろうや と思い作業を進めるとすぐさま、「作業人数2名以上」の意味を知ります。

 

 

 

物理的に一人では作れない・・・・。

柱を支えた状態でネジをガッチリ締める。どう考えても無理。

 

 

 

そんなわけで到着から1週間後、ピンチスケッターの両親に来てもらい。
父総監督指導の元、数年ぶりの親子で共同作業を行いました。
 

 

1時間半、格闘の末、完成したベッドがこちら

 

大満足 です。

見た目のインパクト・ビジュアルは勿論のこと、以前までベッドの上で寝返りを打つと、ギシギシ悲鳴を上げていたあの小さなストレスが完全解消。全く無音で安定した作りに睡眠向上間違いなし!

あと、凄く小さいことなのですが、
ベッドって生活感ダダ洩れですよね。友人を招く際も出来れば隠したいスペースでもある為、これくらい高い背丈であればそこも解消。
そして実家暮らしの時、自分はシングルベッドだったのですが、妹二人がダブルベッドに寝ていて、ロフトで寝るなんてカッコイイなーなんて幼心があったので、ここで小さな夢が叶いました。やったぜ。

 

 

 

 

そして、そして このベッドを注文した最大の理由

 

それは、


服が大量に収納 できるスペースだ!

 

店や、これ店頭でよく見る形式だ。
 

 

そもそもはじまり、それは引っ越し時、想像以上に服が多いことが発覚。

引越し前と引越し後でも、数十着ダンシャリをしましたが、まあ、全然物量が減らない。

 

引っ越しそうそうクローゼットがほぼ服で埋め尽くされる驚愕の自体に陥り、
この期に大きめの衣装タンスでも購入しようかと考えていた矢先、ベッド兼服収納を兼ね備えた便利家具に出会ったのです。

 

 

 

まさに一目惚れでしたね。

 

 


以前の7年住んだ家、物置化していた地下では

常に使用しない服をハンガーポールに掛けたはいいものの、あまりの重量に何度も倒壊。
 

ハンガーにかからない溢れた季節外れの服は、とにかく袋に詰め込みます。

そしてお決まりルート、じめじめカビの餌食となり、
どんなに加湿対策をしても、毎回衣替えの時は着る前に全て洗濯をしないと表に出られないくらい

まあ劣悪環境で過ごしてきました。

 

 

 

しかし、それも今の新居生活で改善。

 


あらためて
大容量ハンガーラック付きロフトベッド

 

を開発した方々、ありがとうございます。

 

 

ほんと、あまりに優秀な過ぎて、以前袋詰めしていた季節外の服もハンガーにどんどんかけていけます。
しかも重さによるハンガーポールの倒壊の確立はゼロ!しっかりした作りです。


家に備え付きのクローゼットと併用すると、収納面では文句が出ないです。

また探したい服が一発で見つかるので、服選びも時短できます。

 

むしろ、ハンガーが足りなくなってしまったので、今度注文しようと思います。

 

 

 

 

結論。

この収納兼ロフトベッド、おすすめの方。
・衣類収納とベッドにお困りの方
・ちょっとお洒落に拘りたい方

・服の店頭販売を自宅に併設したい方

 

 

注意点
・ある程度部屋が広くなければ、部屋がかなり圧迫されます。天井もかなり高い必要があります。
・一人では組み立てできません。


 

 

 

是非ともこちらの大容量ハンガーラック付きロフトベッド

に興味ある方はチェック!


公式サイトからはこちら 

 

 

 

 

LOWYA ブランドをこのベッドで初めて知りました。

 
CMお洒落過ぎ


 

個人的にイメージですが コスパ最強、お値段以上ニトリ にもうちょっと課金してお洒落度アップ 

させたのがLOWYAっていう感じ。

もう何点か家具系で購入目星をつけているものあります。

ちなみに今回みたいにバカでかい商品ではないので、送料加算はちょっとだけ、または無料なので、次は本家から購入しようと思います。いい買い物したなー。ちなみにお代は三回払いだ。

 

 



先日6月27日、旧家の退去立ち会いを行なってきた。
実質2012の5月〜2019年6月の約7年住んだことになるそうだ。

 

 

こちら2012年引越し当初(撮影:一眼)
 


こちら7年後の2019年(撮影:スマホ)

 

 

僅か7年でこの劣化、すっごいなw
特に水道凍結、よく耐えた自分!
当時のブログはこちら

 

 


この家で、32本の自主映画が生まれた。
2012年と言えば「弟と姉」「地界へ降りたカミさんとかみちゃん」を製作した年
今ではキャスティングで大変お世話になっているアクターズスタジオさんとの接点もなく、
友人・知人・SNSで仲間を集めて撮っていた頃である。

 

 

立会いを仕事出勤前に組んでいた為、当日早朝、

新居から旧居まで7年間登ってきた坂を最後に登った。
この景色も見納めかと思うと、切ない気分を味わった。

 

 

 

地下鉄へ足を運ぶ為、毎日HTBの前を通る。

 

 

 

そんなHTBも一足先に引っ越しをし、深夜帯も明かりが付いていた建物も真っ暗になりここ数ヶ月寂しさを感じていたが、そんな自分もこの地を出ることとなった。

ちなみに7年間を通り過ぎテレビ局であるが、実際に建物内に中に入る事はなかったのであるw

 

平岸高台公園。

 

ここでは
2015「Step up girl」、「真理愛/Puriflcation,1
2019「鬼ごっ子」でロケで使わせて頂きました。

ありがとう!

 

 


荷物を全て移動し終えた部屋は文字通り空っぽとなり、とても声が響いた

 


 


最終チェックをしている最中にチャイムが鳴り、不動産の担当が到着。

担当もこの物件の劣化が激しい事を事前知っていたようで、暫定雨漏り対策をしている出窓や、地下への急な階段等に驚いていました。
 

 

 


担当が地下で写真を撮っている間、物想いに耽っていると、担当が持ってきていた契約時の書面がチラっと見えた。

 

 


金髪男。

 

 


ここの住人の写真のようだ=要する自分である。
契約時の竹中は金髪だったらしい。

 

たぶんこの写真だと思う。当時2012年の自撮り(一眼+照明付きw)
 



7年の間、色々あったな。
自主映画スタッフメンバーと定期的にうちで行っていたオツカレー会も、もうこの家で開催出来ないのかと思うと切ない。


当初ここに引っ越した時は、
寮生活、ルームシェアは一通り経験してきていたが、実質1人暮らしはであった。
その約半年後、愛犬であるナビィを迎えいれた。


こちら当時の写真。詳細はこちら

 

他にもこの7年間でいろいろあった。
仕事も変えたし、一時期実家で帰ったりした。

出会い、別れも沢山あった。

 

 


全てが懐かしい想い出。


 

 

そんなわけで、全てを語っていたら日が暮れるのでこの辺りで終わりにしよう。

 

 

7年間ホンマにありがとう

 

 

 


数日後、担当から電話がかかり退去費用は敷金で相殺できたと嬉しい報告が。
なお、受け渡しの時と鍵が違っていた為、シリンダー交換代は16.200円の請求がきました。←いつの間に失くしてたんだ自分w

 

 

 


さて新居は一転、同じデザイナーズ系でかなりオシャンティーでございます!!!
やっぱこだわってしまうんだよね。だって毎日住むところですから。更に機能面もかなり充実しております。


ま、その分家賃二倍ですが。

 

今後、新居の様子等は当ブログでも備忘録として語っていきたいと思います。

 

 


新たに新居で心機一転、

自主映画は引き続き撮り、令和から書き始めた小説も少しずつでありますがレベルアップしつつ、更にもう一つ今後新しい事にも挑戦していく予定です。

 

 

 

やっぱモノづくりは辞められない。
もらってばっか(受信)じゃない、自ら発信し生き様を残したい。

竹中は次のステップへ進みます!

 

 

 

 

追伸:更に7年後の2026年、どんな自分・環境になっているだろうか?

 

 

 

続く。