映像クリエイター系YouTuber、カントク誕生秘話 | カントク Official Blog

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気軽にどうぞ♪

 


「本番行きまーす!」


「カメラOK!」
「音OK!」
「役者OK!」
「よーい、スタート!」

「どうも監督Labのカントクです!」



(拍手喝采)





12/13付けのツイート先、HTBのsodaneのインタビュー記事の最後の1文にて「2020年からセカンドチャンネルとして個人でYouTuber活動に新しく挑戦していきます」と語りました。

 

この宣言、決して冗談ではありません!

一時的な気の迷いでもありません!


上に描かれた茶番(や、辞めろぉ!)は動画の冒頭で必ず名乗る挨拶です。
上記からもお分かりの通り、竹中名義ではなく、カントク名義を使って今後活動していきます。




さて何から語ろうか。




実は数年前よりYouTuberという職業にとても興味持ち始めまして、その影響で自主映画でもYouTuber3分作「RE:YOUTUBER」「鬼ごっ子」「ハルナツアキ」を制作しています。そしてある時期を境にメイキング動画をYouTuber仕様に変更。それくらい実はYouTubeが大好きです。

もともと自主映画を多くの方に見てもらいたいから始まったYouTubeへの作品投稿。不思議箱屋チャンネルを開設したのは2009年、今から10年前のこと。


そして10周年記念!?として今回セカンドチャンネルを動かします。
竹中自らが自己プロデュースするYouTubeチャンネル「カントクlab」。



今回は裏方ではなく、前線、表舞台に立ちます。


不思議箱屋代表、自主映画監督としてではなく、

YouTuber、カントクとして新人YouTuberとしてイチから活動していきます。



勿論顔出し出演!

企画は、竹中
撮影は、竹中
出演は、竹中

マジで竹中しか出てこない、純度100%オール竹中動画をバンバン出していきます。




では、なぜ今なのか?




竹中の性格上、理由ありきで常に物事を考えます。

 

他人にやってみろよ!と言われたからやってみた。

面白そうだからやってみた。
稼げるからやってみた。

そんな薄っぺらい動機や、ノリで動けるタイプではありません。
やるからにはそれなりの理由が存在します。



要するに、貴重を時間を消費してでもやるべきだという決断に達した理由があります。



ざっくり言うと、もっとたくさんの方に自分の作品を見てもらいたいから

既に開設してから10年経過しているYouTubeチャンネル不思議箱屋で公開している自主映画の最高視聴回数は3600回です。実際のところ平均視聴回数は100回前後です。正直足りないです。

現在こちらのチャンネル登録者数が約150人。この数に達するまで10年の月日が掛かりました。

自主映画を作るのには、莫大な創作エネルギーと名のモチベーションの維持膨大な時間
そしてみんな大好き、お金を食います。


ちなみに現在のYouTube規約上、収益が発生する条件の一つに登録者数1000人以上の壁があります。
要するに、今のペースで収益発生最低ラインに達するには何と驚きあと70年という月日が必要です。
竹中およそ100歳です。
10年やって、こりゃやばいと今更気づいたわけであります。
もう今までの方法では埒があかない。違う方向から攻めていく必要があります。



言ってしまえば、好きなことをして稼ぎたい。

 


これは永遠のテーマです。
20代の頃は好き勝手自主映画やってきましたが、やはり30才を超えると着実に10年後、20年後、そして老後の姿が頭の片隅に浮かびます。

40才の竹中は、何をしている?
50才の竹中はははたして映画を撮っているのか?


昨年はそれで悩み、一時期、道外に出るプランを考えました。
最終的に同じ家賃で更にクリエイター活動しやすい賃貸、市内に引越しに変更し、
その変わり2019年は全力で自主制作映画作りに精を出しました。
特に競作映画は2本は拡散という面では確かに手ごたえを感じました。


しかし反対に外から評価される、映画祭やコンテストでは全く手応えを感じられず、正直、自分の方向性の限界を痛感しました。


竹中的には優勝を獲得した作品より絶対に面白いものを作っている自信があります。明らかな力量不足であればもっと頑張ろうで話がつきますが、そうではなさそうです。監督作70本、動画制作16年の自分が、まだカメラ触って間もない若者や高校生に完敗する現実。もう慣れましたが、これがなかなかこたえます。


はたして自分はこれからこのままの姿勢でやって、名が売れるのか?

いつか笑顔で賞を取れるのか?

 

 

最近、自分の職場環境を見ても、明らかに定年を確実に超えているおじさん、おばさんが増えてきました。

このままのペースだと確実に自分の数十年後の姿です。

 

年金が少ない少ない、言われている時代。

どうせやる仕事なら、心から楽しめる仕事をしながら余暇で映画制作を楽しむかっこいいジジイになりたい。
間違っても、仕事で疲労困憊した状態、片手間で作る自主映画は撮りたくないです。

 


やはり、夢や希望、そして何より登場人物に感情移入ができる最高のエンターテイメントを自らの手で発信していきたいです。

でも、

どんなに素晴らしい作品を撮ろうが、それが人の目に入らなければ、意味がありません


正直、もっともっと、拡散力が欲しい!

ちなみに拡散力を上げると題して、2018年より一日1ツイート以上必ず呟く個人アカウントを作りました。なお現在フォロー772、フォロワー317。

ただ稼働させるだけでは意味がないので、こちらからの一方的無言フォローNG。自分から発したツイートへのいいね、またはリツイート、またはフォローされるかのいずれか条件でフォローOK。試行錯誤しながら地道に動かしてきました。

こちらゆっくりではありますが、確実にフォロー&フォロワーを増やしています。
でもまだ全然足りません。

 

 

やはり自分が表に立たないとダメだ。

竹中自身がもっともっとレベルアップをしなければならない。まだまだノリシロがあるはずだ。

なお上半期はTwitterで役者とスタッフ募集を定期的に呟きましたが結果はご存知のとおり。
これも拡散力の悲しい結果です。






そんな訳で2020年からは自主映画の監督業を休止して、YouTuber活動に専念します。
並行した活動も考えましたが、どちらもの中途半端になる未来が見えて、辞めました。
 

 

 

そんなこんなで2019年の中旬辺りでしょうか、ある一つの答えが竹中の中で確信へ変わりました。
 

YouTuberを本気でやろう。

そしてファンを引き連れた状態で監督業を絶対に復帰する。

 

できたら超カッコイイ!

できなかったら、口先だけのよくいるダっせーやつ。

今のままではダメだ、爆発的な拡散力が必要だ。
自主映画はやりたい。でもこのままだといけない。
自分の得意分野で戦えるもの。
苦にならず、トコトン突き詰められるもの、それが自分にとっては映像でありYouTuberという職業でした。


有言実行
絶対成功させる。

努力次第でガンガン上がれるフィールドなので、今までの動画(映画)制作スキル16年分の企画力・撮影技術・編集技術
等々を存分に使い、新しいフィールドで戦って参ります。

 


勿論不安がないと言ったら嘘になりますが、

とても挑戦し甲斐のある2020年なります。

 

 

 

追伸:近日、自主映画監督の復帰条件やその周辺の影響及び、詳細について当ブログにて綴ります。