引っ越し日誌2019その④引越し準備編〜引越し完了編 | カントク Official Blog

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2012年から7年間住んでいた家、先日引越しをしました。



この引越しで一つ気づいたことがあります。
荷物多過ぎ説。


事前に引越し業者に見積もりを出してもらう際、大型家具と家電を伝え、ダンボールの数はどれくらい必要か全くわからなかったので、「単身だと何個あれば足りますかね?」と聞くと「目安は20コからです」と回答されたので「じゃ、20コでお願いします」と答えました。

しかしこれが後々悲劇を呼ぶのであった。

引越し2週間前にダンボールが到着し、少しずつ梱包を始めたのですが、途中であることに気づきました。「これ絶対入り切らねぇ」と。

刻一刻と引越し日が近づくにつれ、あふれんばかりの物、物、物。普段物置化している8畳の部屋が全然片付かないのです。いつ終わるのか、それはもう絶望的な光景でした。

途中、ダンボールを追加する選択肢もあったのですが、これ以上引越し費用が加算すると厳しい為、何とか、断捨離と処分を繰り返します。

中でも一番驚いたのは服の量です。途中で数えるのを諦めるくらいの数があり、上着だけで200着以上。それもそのはず実家に戻る際2,3着は毎回購入、お気に入りのブランドから定期的にクーポンが届くのでその度に購入。そりゃネズミ方式に増えるわけです。

そんなこんで、服をダンボールに梱包すると、もらったダンボールがアッという間に20箱すべて埋まってしまう為、別の紙袋に詰め込み大作戦を切り替えます。ここで約10袋の服詰めの完成です!



そんなこんなで引越し当日がやってきました。
事前には聞いていましたが、時間がアリエナイ速さで進みます。

 

居間に関しては梱包が全然終わらない、

引っ越し業者が来る時間が迫ります。

汗が滝のように流れ、ジーパンは汗でぐしょぐしょで途中着替えました。
持っていく扇風機はかけることができず、サウナかってくらいの環境。

熱中症で倒れ、引っ越し中止!! って展開は絶対避けたい為、常に2Lのペットボトルでこまめに水分を補給。

 

「えっ!もうこんな時間!?」

 

最終的に引越し業者と更に別便で友人の力(車)を借り、何とか引越し作業完了。茹だる暑さの中、ハアハア言っていた引越し業者の方々に選別としてペプシコーラ(パイナップル味)を渡し、お会計しめて3万円ちょいをお支払い。

 



暑さに食欲もあまり生まれず、朝ごはんにありつけたのは引越しが一通り終わった19時過ぎ。夜ごはんやないかーい! とツッコミを入れつつも一段落したわけであります。



当初、箱詰め作業の序盤は、どこに何があるか把握しながら梱包をしていましたが、最終的に時間が全然足りず、後半はとりあえず 早く箱に突っ込む にテーマを変えた為、あれがない、これがない現象が多々発生。

一人宝探しをしました。

 

 

正直言って、自主映画よりも、仕事よりも疲労感がたまりました。
チューハイが無茶苦茶美味しかったのは言うまでもありません。
 

 

そういえば引っ越し準備に、何かしらの違和感をヒシヒシ感じていたナビィさん。
自分が置いて行かれるのではないか?ヒンヒン鼻を鳴らす場面がありました。
新居に引っ越してからも新しい環境に不安、心ぼそいのか、常に後ろにべったり張り付く為、急な方向転換に何度も消灯。

 

また新居は以前の広さの気持ち2倍くらいあり、部屋の端から端まで歩くのも億劫になります。


とにかく今回の一件で、物が多いことに再確認しました。

断捨離しまーす!!!
 

 

 

 

 

続く・・・