北海道新聞載ったよ | カントク Official Blog

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あっ




遅くなりましたが、報告です。


ちょっと前の話になりますが、自分、新聞載りました!





ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱち




10/26の、北海道新聞の夕刊に小スペース、

写真なしですが、竹中単体で載せていただきました。






ありがとうございます!





「ラジオ出演したし、テレビにも映画監督としてフルネームで地上波映ったし、次は紙媒体の新聞に載れたらなー」なんて思っていたのですが、

本当に載ることが出来ました!





こんな感じで載せていただきました




記事上段



記事下段






とりあえず、切り抜き保存しておきます!

紙媒体で残るってなんか、いいっすね!





ちなみに記事のタイトル、というかキーワードは帽子





リアルで自分を知る方は、

「あぁ、あのハット男か!」

竹中=帽子(ハット)

というイメージで浸透されているかと思いますが、






実はそのハット!





ただのオシャレじゃなくて、

尊敬しているロバート・ロドリゲス監督に影響されて、被ってます



一枚違うの入ってますが気にしないでw






ロドリゲス監督




ちなみに札幌進出してから、被り始めました。




今では撮影現場入りは、ほぼ100%被っています。

「帽子被って、監督スイッチが押される!」感じ






そんな尊敬するロドリゲス監督の名前と共に新聞に自分の名が載るなんて

とても不思議な感じですが、嬉しいです。





次は是非、写真入りで載りたいと思います!








ちなみにロドリゲス監督のどの辺を尊敬しているのかと言うと、



映画って面白い!

って思った作品が「パラサイト」



映画監督を目指そうと思ったのが
「フロム・ダスクティル・ドーン」のメイキングビデオ


一番回数を見た映画が
「スパイキッズ」 既に10回以上は軽く見た



その他、彼の作品は勿論、そのDVDに収録されているメイキング映像が、

自分の映画を作る上での教科書となりました。





とにかくロドリゲス監督に関しては

徹夜で語っても語り切れないくらい

自分の人生において多大なる影響を受けた師匠なのです。





とにかくいい作品を作りたいなら作品を沢山撮れ!

という名言から、

今では実験映像も含めると50作品くらい作品撮りました (あっ、ちょっと盛った)



一人で何役も行うスタイルは未だ健在だし (正直、スタッフがいないだけw)



金がないなら、身近なものでストーリーを展開させろ

ここだけの話、80分の「イマジナリー・フレンド」は製作費1万円以下。






というわけで、竹中透の映画監督人生を語るには

絶対にハズせない人、それがロバート・ロドリゲス監督なんですね。






いつかそんなロドリゲス監督と対談するのが夢。





そして今はまだ絵空事だけど、いつの日か

札幌にトラブルメーカースタジオのような映画制作スタジオを作り、札幌から全世界へ向けて映画を発信していきたいのだ!!




そんなロドリゲス監督の新作「シン・シティ 復讐の女神 」が来年1月に日本公開決定!

それも3D公開なので、否応でも期待してしまいますよ!




予告







キャッチコピー ➡ 「ハットを脱ぐ時、それは映画監督を辞める時・・・。」w