ちえりあin「少年」 | カントク Official Blog

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ちえりあ行ってきました。

会場、メチャ広い!





SCC企画の映画上映。

1969年製作の大島渚監督の「少年」という映画を ちえりあホール にて鑑賞しました。

久しぶりです、自分が生まれる前に作られた映画見るなんて。




映画の歴史って凄いな

40年も前の映像が見られるなんて、発明ってすごい





監督は「戦場のメリークリスマス」を撮っています。

残念ながら今年の一月に亡くなられたそうです。没してもなお自分の作品が多くの人の目に触れられるっていいな。





自分もそんな名作、これから生み出せるよう頑張ります。

この会場で自分の映画流せたら最高!





$不思議箱屋 竹中透 Official Blog




35ミリフィルム上映。

今どきフィルム上映なんて…って思ったけど味わいがあってよかったですね。







作品は古いのもあってか、セリフが聴き取りづらい。

語尾に「~き」と付いたりしてました。

何弁でしょうか?


むちゃくちゃ怒られてるけど、何喋っているか分からないカオスさがまた見所でした!




$不思議箱屋 竹中透 Official Blog




物語は当たり屋家族のお話。




要は、車に当たって金を請求する詐欺のお話。

なかなか今では、子役にそれを演じさせるの難しそう。

実話なのかな?





本編の最後、雪だるまを宇宙人に見たてて、壊す少年。



雪固そうでメチャクチャ痛そうだった。



吹雪いているせいか無音かつスローモーションでこれがけっこうな長回し。

振りかぶってエルボー食らわしたり、タックルするけど、全然ビクともしない雪の塊。



しまいには頭突きしますw

もちろん、その一部始終もスローモーション。


普通なら、その一撃で雪の塊がドカッて崩れるだろうけど、この映画はそれをしません。




・・・特に変化ない雪の塊。







痛いよね少年?




絶対痛いよね頭?







恐らく笑うところじゃなけど、個人的にツボって笑いをこらえるのに必死でした。







いろいろ作品を見て感じたことがありました。


映画っていいですね。