夢っていいよねー
そう、最近思います。
先日「悪夢探偵2」観ました。
簡単にストーリーを紹介すると「依頼者の悪夢の中に入って根源を見つける」って話です。
「エルム街の悪夢」ってホラー映画も個人的に好きです。
こちらは殺人鬼フレディがターゲットとなる子供の夢の中に入り、命を奪う映画です(最終的には退治されますが)。
確か「ビッグ・フィッシュ」、「インセプション」も夢が重要なモチーフだったような。「パンズ・ラビリンス」も近いかな。
このジャンル、なかなかハズレないテーマだと思います!
テーマとして「夢」ネタで、今後脚本に挑戦してみたいですね
ありがちだけど、
夢の中だけで展開していく「ラブストーリ」もの
夢の中でだけで恐怖体験をする「ホラー」もの
夢の中だけでは「ヒーロー」になれる とか
もうエンドレスに湧き出てきますw
どれも行き着く先は、自己。
なんやかんやで己にたどり着きそうですがw
映画自体も、現実とは異なるある種の「夢」だと思います。
そんな夢を追い求め、「これぞ夢の集大成!」な映画監督という職業を選んだのかもしれません。
そういえば無意識か「LIB」でもドリーマーズというバンド、
「イマフレ」でもドリーミンというグループがいたっけ・・・
現実でもやっぱ夢を持っている人は生き生きしているもので、
まったくジャンルが違えども、
それが自分にとっていい刺激になったりするものです。
ただたまに「夢ありますか?」って聞くと
「特に、ないですね」って返答されると
ちょっと驚きます。
人、それぞれだと思いますが、
夢があって、その夢があるからこそ、何事にも頑張れるんじゃないのかな と。
もし、自分に夢がなかったから・・・日々ダラダラきっとするでしょう。
・・・ハイ、生きていけませんね
夢=生きる原動力じゃないですか?
夢があるから頑張れる!
その目標があるから今を頑張れる!
もちろん、夢がすべて叶う なんて思っていないけど、
夢をただの夢で終わらせるのは、他の誰でもない紛れもなく自分だし、
逆に、叶えるの他の誰でもない自分だと思います!
というわけで、長くなりましたが締めに入ります。
年をとってもドリーマーでありたい
そう想いましたー

