ストーリーはほぼ変わりありませんでした( ←当たり前 )
※映画版感想
あえて言えばラストが少し異なっていたのと、高良さんが演じていたウルシダセブンの描写が詳しく書かれていました。
映画版は見るからにサイコキラーだったので、この小説版を見て、環境が彼という男を生んだという納得する答えが書かれていました(汗)
あとはルカの髪。
映画はショートカットでしたが、小説版はロンゲヘアーでした!!
個人的に映画版のルカ、三根さんのショートカットが完全に染み込んでいたので最初は「 えぇ!? 」ってなりました。
今回は映画を見てから原作小説を読んだわけですが、逆に小説から入って劇場に行くってのもアリですよね。
「果たして原作を超えられるか?」
「あのシーンはどうやって演出するのか?」
同じ原作でも監督や役者が変わることで、全然違う作品に生まれ変わります。
映像に音楽や効果音が加えられ二時間でまとめるその苦労、きっといろいろあると思います。
その差を楽しむ映画の見方。
むしろ俺にとってはそういう事が必要かも!!!
今後も普段から小説やエッセイなんかを読んでいきたいと思う。
目標は一週間に一冊!
実家にいた頃は近くに図書館があったので、まぁまぁ活字に触れていたのですが、今は付近に図書館らしい建物がないので本に触れてませんでした。
といいつつも中古で買った小説が数冊家に眠っているので、まずはそいつらを読破していきたいと思います。
